地元で警備員の仕事をしている時に知り合いに会うのが恥ずかしいと思い嫌だと思う人

警備員の日記

警備員の仕事を地元でしていて、知り合いや友人に警備の仕事を知られるのが嫌だと思う人はいますか。私実際にそういう場面に出くわした事があります。中学の時の知り合いでしたが、施設内で巡回中の私に道を聞こうと呼び止めた時に、偶然名札を見て私と分かったようです。もう10年も前の話ですが今でも覚えています。
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警備員というだけで蔑んだ目で見られたり極端に避けられたりするのはきっと気のせい

警備員の日記

出入管理で勤務をしていて気がつく事で、男性女性に限らず警備員を避けている人が少なからずいる事です。挨拶しても無視されたり、毎回警備員のいる受付場から極端に離れて通り過ぎる人など様々です。無視されても「こちらの声が聞こえなかっただけだよね」とか「壁側を歩くのが好きな人なんだよね」などときっと気のせいなんだと思うようにしていますが、どうにも実は警備員は嫌われているのではないかと思うと全て納得がいくのは悲しい事ですね。
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出入管理業務で座哨中にスマホを見ていたり居眠りしていたりと誤解を受けたらどうする

警備員の日記

施設警備員の勤務で出入管理業務があります。この業務は立哨や座哨などのパターンがありますが、これがヒマな現場で座哨勤務だった場合、困った事が起こります。座っているだけで何もする事がない時間が続くので、ついスマホをいじったり数秒間だけ居眠りをする警備員がどうしても出てきてしまいます。そんな時、ある警備員がただ下を向いていただけなのに、周りの人が勘違いして、スマホを見ていただとか居眠りしていたなどと言い出したらどうしますか。
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会社支給のメモとペンを使っておいて文句を言うなら自分で用意すればよいのに

警備員の日記

警備員なら誰しも勤務中に携帯しているであろうメモとペン。このメモとペンは警備会社によっては現場に支給されており、それを勤務中に使わせてもらっている人もいると思います。しかし、中には会社から支給されているものを使用せずに、自分で用意して完全に個人のものとしている人もいます。
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漢字が読めないまたは書けない警備員は苦労し来訪者でも同じ様に読み書き出来ない人がいる

警備員の日記

警備員は底辺な仕事と言われていますが、文字の読み書きが出来ないほど底辺な人間の集まりでもありません。仕事上、文字を読み書きする機会も多く、意外と大変なのです。そんな中でも漢字の読み書きが苦手な警備員さんもいますが、来訪されるお客様の中にもビックリするくらい読み書きが苦手そうな人もいます。
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受付対応で挨拶の声が小さかったり言葉遣いが悪いとクレームが入り自分が損をする

警備員の日記

施設警備の出入管理はクレームが入りやすいです。それは警備員とお客様が1対1で、しかも至近距離で対応するからです。言葉を交わす事でその警備員がどんな人物か非常に伝わりやすい業務でもあるのです。そんなポストにポンコツ警備員がお客さんの対応をするとクレームが入る事が度々あるのです。 “受付対応で挨拶の声が小さかったり言葉遣いが悪いとクレームが入り自分が損をする” の続きを読む

出入管理と一言で云っても外での受付や室内での受付など色々な場面がある

警備員の日記

出入管理というものは、施設の数だけそのスタイルがあります。外で受付をするところもあれば、室内から窓越しで受け付けたり、また観戦に室内にあったりと様々です。その中でも私が経験してきた種類の違う出入管理の受付場を紹介します。
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出入管理の業務中に暇でも忙しくてもスマホを使えるような状況はどんな場合なのか

警備員の日記

商業施設で勤務していた当時、出入管理の業務中にスマホを操作していた事があります。就業時間ちぅゆにスマホをいじるのを禁止している企業もあると思いますが、警備員は一応禁止はされている会社もあると思いますが、状況によっては操作は可能です。それが仕事上必要な事なのかそうでは無いかは別にして。
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マスクを身に付けなくてもよくなる日が来ても警備員はマスクを外せないかもしれない

警備員の日記

施設警備員は不特定多数の人と接する機会のある仕事です。また、リモートワークの出来る仕事でもないので感染症対策をしていても、いつ自分が罹患するか細心の注意を払って仕事をしています。今国内ではマスクを外して生活する事は未だに出来ませんがいつかはその日がやって来ると思います。しかし、警備員はその日が来ても直ぐにはマスクを手放せないでしょう。
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出入管理業務は施設警備員以外の設備業者や用務員などの職業の人でも実は務まる

警備員の日記

施設警備員の仕事を日頃から見ていて「他の人でも出来る簡単な仕事」と思う事があります。受付でも巡回、立哨など別に警備員でなくても良いのです。ジャージを着たおっさんでも、スーツを着た若い兄ちゃんでも良いのです。しかし、そこには警備員だからこそ、という無くてはならない理由がもしかしたらあるのでしょうか。
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