施設警備の仕事は毎日同じ現場で同じ時間に同じ仕事の繰り返しで単調ともいえるが給料は安定している

施設警備の仕事は、毎日同じ職場へ出勤し同じ時間に毎回同じ仕事をするという、繰り返しの毎日となり単調だとも言われています。毎日変わり映えしない仕事が嫌だという人にとっては、施設警備の仕事は向いていないかもしれません。しかし警備業の中では比較的、安定した給料が貰えるという利点はあります。

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毎日同じ時間に同じ仕事

施設警備の仕事は毎日同じことの繰り返しです。

どんな仕事を何時に実施するのか、という事が決められているので、毎日同じ時刻になると昨日と同じ業務を行い、それは明日も同じ時刻に同じ仕事をしているのです。

 

10時に館内の巡回をするのであれば、出勤した警備員さんが違っても同じ業務を行うのです。

そしてそれを365日毎日実施します。

 

施設警備員は一度その現場に配属したら、滅多な事でもない限り職場が変わる事は無いので、毎日同じことの繰り返しの仕事をする事になります。

これが他の警備業となると全く逆だったりします。

 

毎回始めて勤務に就く現場の仕事で新鮮だったり、昨日と同じ時刻に同じ仕事をしているとは限らなかったりします。

警備の仕事をするという時に、毎日同じことの繰り返しは嫌だ、という人は施設警備の現場は向いていないかもしれません。

安定した給料が貰える

同じことの繰り返しの仕事は嫌だ、という人は施設警備以外の仕事、たとえば交通誘導警備員の仕事などがあります。

しかし、施設警備員の仕事と交通誘導警備員の仕事では貰える給料の稼ぎ方が違う場合もあります。

 

交通誘導警備業務の場合は、365日どの日でも仕事があるとは限らず、閑散期と繁盛期があるようです。

稼げるときと稼げない時があり、毎月同じ金額の給料が貰えなかったりする事もあるとか・・・。

 

反面、施設警備業務の場合は一度配属したら建物が無くならない限り仕事が無くなる事はありません。

毎月の勤務日数が同じであれば安定した給料を貰う事が可能です。

 

そう、施設警備員は仕事は単調でも給料は安定しているのです。

 

交通誘導警備業務がどれだけ不安定なのかは、警備会社や現場にもよるのでもしかするとそこまで大きな差は無いかもしれません。

しかし、施設警備業務の場合は間違いなく職場はそこにあるので、安定した給料が貰えるのは間違いないですね。

 

自分に合った警備の仕事

警備員の仕事をする時、仕事の内容で選ぶのか安定した給料で選ぶのか、というのは大きな悩みだと思います。

これらどちらも満たす求人というのに巡り合うのが難しい事もあるでしょう。

 

しかし、どちらか片方でも満たしているのであれば一度挑戦してみても良いかと思います。

警備員の仕事は沢山あり、いつか自分に合った警備会社も見つかると思います。

 

それまでは、取りあえず入社した警備会社で経験を積んでおくのも無駄ではありませんからね。

 

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