年配ダメ警備員の決まり文句がまた出た

今日警備室の中で、何人かの隊員さんが雑談をしている中、例の年配警備員が話に入ってきてまた自分の警備員歴が10数年だという自慢話の様な内容の話をしだしました。まともな業務も出来なくて警備の資格すら持っていないのに10数年だと自慢しても恥をさらしているだけだと気づかないのでしょうか・・。

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10年無資格よりも半年で資格ありの方が信頼できる

警備室内で雑談をしている時に、例の年配警備員が話に入ってきて

「昔から居る従業員の人と話をして、もう警備の仕事をここで10数年以上やっているんですよー・・という話をした」

と言っていました。

それを後ろで聞いていて(でた、また無駄に長い勤務歴の話・・)と心のなかで思いました。

他の隊員さんも、毎回聞く内容なので10数年という単語に驚くような反応もせず、逆にどう反応してよいか分からず苦笑いしている様にも見えました。

この年配警備員も自分がこの現場で一番警備歴が長いという自慢がしたいのかどうかわかりませんが、日頃の業務の様子を見る限りでは何の自慢にもなっていません。

むしろ仕事のお粗末さから、それだけ長くこの現場で警備員の仕事をしているのにそんな当たり前な事すら出来ないのか・・と思う程単純なミスをしています。

今までまともな警備業務を習う機会が無かったので、そうなってしまったのでしょうが10年も警備員をしていたのなら資格などを受けて、まともな業務のやり方を学べばよかったのに・・と思います。

今の現場ではこの現場に配属されて半年で施設警備の資格検定を受けて2級を合格した1年未満の隊員さんがいますが、10年以上この現場でただ居ただけの年配警備員よりよほど警備員としての出入管理をしっかりまともに対応できています。

例えば「出入管理中で台帳に記入している時は書いているのを見守る」

というごく当たり前な事が出来ないのです。

まあ、ある意味これは資格を持っていなくても普通な事ですかね。

この普通な事が出来ないのは資格などは関係ないのかもしれません。

その人の仕事に対する姿勢なのかな・・。

資格を取る機会があれば学べることでもあるんですけどね。

資格を取る事で正しい業務を知る

施設警備の資格検定は、施設警備員としての業務に関する事を学ぶには非常に良い機会です。

今まで警備員の仕事をした事が無くてもこれを受講すれば大抵の現場で役に立てます。

資格を受ける条件は特にないので、警備会社に入ればすぐにでも受講する事が出来ます。

ただし、開催日や警備会社によって人数の枠が決まっていますので本人が受けたくてもすぐ・・というわけにはいきませんが。

しかしこの検定の為の講習を受ければ、正しい警備業務を学べるので資格を取ることが出来ればどこの警備会社へ行っても優遇される事は間違いないでしょう。

ただし、私の知る資格を持っている警備員の中には、本当に資格を持っているの?と思う程だらしの無い、いい加減な警備員も居ました。

車の免許を持っているからと言っても、みんな運転が上手・・という訳ではないのと同じなのでしょうか・・・。

誰も注意しないからまともな業務も出来ない

今回この年配警備員が、毎度おなじみの自慢をしていましたが警備としてのまともな仕事は出来ていません。

ただ過ぎた時間だけ無駄に過ごしてきた警備員です

この警備員、年配者である事があだになり、入ってきた新人の警備員が皆自分より若い隊員為に資格を持っている隊員から学ぶ機会がありませんでした。

年も上で現場に居た時間も長いので、教える立場にあるのでそれが間違っていても注意してくれる人がいなかったのです。

本人も昔配属した時に先輩から教わったのでしょうが、まともな警備会社で無かったために、まともな指導を受けておらず用務員に毛が生えたような仕事しか教わっていません。

その為に現代の警備員としての教育を学べず、また年のせいで学ぼうとせず今に至っています。

日頃から知ったかで若干偉そうにしているので、誰も間違っている事を指摘できず資格を持っている隊員でさえ指導しようとしません。

私も彼には期待する事は何もないので、そのままです。

会社側にも彼のダメさ加減は話していつでも切ってもらっても良い、と言っているのですがいつもの「人手不足」のせいでそのままになっている状態です。

誰も彼にまともな指導はしないでしょう。

まあ年も年なのでそのうち、現場移動させられる前に退職する方が早いかもしれませんね。

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