施錠時間でもまだ残留者がいる時の対応

ここの現場には施錠時間というものがあります。全ての建物が対称なわけではありませんが、時間になったら何カ所か施錠しに行きます。先日、施錠時間になっても残留者がまだ残っている場所がありました。そこはよく残留者がいるエリアでそれでも一応閉じ込め状態で施錠してしまいます。

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そこのエリアは30分後に警備員が巡回で通るエリアなので、残留者がいて閉じ込め状態で閉めてしまっても問題ありません。

しかもその残留者も毎度おなじみの従業員なので、閉められている事が分かっていて自分で開けて出来ます。

開けられてしまっても警備員がその後すぐに巡回の為に行き、施錠をするので一見最初の施錠の意味が無い様にも見えます。

しかし、契約上時間になったら施錠をする事になっているのでこの手間を省くわけにはいきません。

警備側もどうせ後ですぐ行くから・・、と言って定時に施錠をしなかった時に発生する問題の方がマズいので、たとえ面倒であったとしても時間になったら施錠しに行っています。

この様にここだけの話ではなく、様々な施設警備の現場で似たような

「この業務おかしくないか?」

という疑問が出てくることがあると思います。

しかし自分が把握していない契約や理由があってそうなっている業務などがある時があります。

それに遭遇した時に、自分で勝手に判断して業務内容を変更したり省いたりしないように気を付けましょう。

もしおかしいと感じた時はまずは隊長や、クライアントもしくは警備会社に確認をして業務を変更しても問題ないか分かったうえで対応しましょう。

ここの対象施設はまあまあユルユルな現場ではありますが、警備員の業務内容の勝手な変更は絶対にさせないようにしています。

勝手な行動をして個人の責任に‥なんてなっても詰らないですからね。

 

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