交通警備員が道の真ん中に立っているのは正しいのか

先日の出来事です。工事中の道路を通った際に交通警備員が2名、工事区間の両端にそれぞれ立って片側通行の現場でした。
交通警備のやり方は経験がないので良く判りませんが、一人は明らかに車の通りを妨げるように立っています・・

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反対側に立っている警備員は道路の脇の方で旗を振っているので、そのほぼ中央に立っている警備員は特に目立ちます。

ちょうど小さな交差点の信号がある所での工事場所でもあったので、あのような立ち位置は正しいのかもしれませんが

やはり車で通る人間からしたら邪魔です

せめて車が通る時だけはもう少し、道路の脇の方へ寄ってほしかったです。

いつも交通警備員が交通規制をしている時に思うのですが、通行を促す為に旗を振る際に

なんであんなに早く来い!と言わんばかりに早く強く旗を振るんですか?

あのような行動をする警備員の人は大抵年配者の警備員の方のように思えます。

ちなみに今回の道の真ん中に立っていた警備員は年配の方でした。

警備員には警察官の様な権限はないので、恐らく道路上での交通整理は出来ないのはなんとなく分かります。

なので、車を止めるのも通行を促すのもすべて任意の行為だろうと思うのですが・・

そんな中、あのような誘導の仕方をするのは個人な見方ですが、

ゆっくりしてないで早く来い!

と、言っているように見えてしまいます。

交通誘導に詳しい隊員がウチに居るのでこの立ち位置について今度聞いてみようかと思います。

私は施設警備の仕事しかほとんどやっていません。

その理由の一つに、

外での仕事が苦手だからです。

なので暑い中、寒い中、毎日外で仕事している交通警備員の人には頭が下がる思いです。ましてや自分より年が上の人も大勢います。

同じ警備員として、交通誘導の人を見かけても嫌な思いもなく通行時にも誘導の業務に友好的に協力しています。

しかし、今回の誘導の仕方には警備員側に友好的な協力のお願いな姿勢が見られなかったために、こちらが少し嫌な思いをしました。

どこの警備会社か、今度通った時にもまだ規制しているかもわかりませんが、またあんな思いはしたくはないですね。

交通警備と施設警備では現場での業務内容が違いますが、お客様を相手にする業務は同じである以上、相手に嫌な思いをさせないよう気を付けよう、と改めて思い知らされた出来事でした。

 

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