施設警備員だからこそ外が寒い

施設警備員はずっと屋内にいるイメージがありますが、ここの現場では外周巡回や立哨などがある為外の仕事もあります。最近はめっきり寒くなってきて、外周巡回や立哨が辛くなってきました。屋内用の制服では薄着過ぎるため、制服の下にもう一枚着こむ人もいます。

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強風の下、立哨でガタガタ震える

今年は11月になっても暖かい日が続きました。

日中でも20度越える日が何日かあり、冬服に衣替えしましたが巡回から帰着すると汗だくになっている隊員さんも目立ちました。

しかし今週に入ってからやっと秋らしい気温になり、外の巡回に出ると冬服でも寒いと感じるようになって来ました。

朝も10度以下になる日もあり、冬服だけでは寒くて震える日もあります。

施設警備員は基本建物内の業務が多いので、外で勤務する機会が多い2号警備員さんよりは防寒装備を身につけて勤務する事が余りありません。

その為、施設警備員用の冬服で外の勤務がある時は、とても寒いのです。

ここの現場では外周巡回や、外での立哨業務があり、短時間ですが冬服だけでは寒すぎて風邪を引きそうです。

その為、制服のズボンの下にもう一枚履いたり、上の下着にヒートテックのシャツを着こんだりするのです。

ももひき、タイツ、レギンスを警備員は履いている

施設警備員として外での勤務の時、どこが冷えるかというとやはり足元が寒いですね。

ズボンは年中同じものなので、夏と冬両立できるような生地なのです。

なので、真冬になると生地が薄すぎる感じがしてもう一枚履きたくなります。

ウチの隊員さんもみな寒いのは同じで、色々な寒さ対策をしています。

ももひきやレギンス、種類は違いますが1枚履くだけでだいぶ暖かいですね。

私も毎年、余りにも寒くなると履きますが、近年そこまで寒くないので履く機会はありませんでした。

冬も本格的になると

「どこまで履かずに我慢できるか・・」

という変な我慢比べになり、ほとんどの隊員が履いているのに

「履いたら負け・・」

のような感じになります。

それが続くうちに、いつの間にか春になっていたりして・・。

今年はすでにズボンの下に寒さ対策で着こんでいる隊員さんも居ますが、私は履く機会があるのでしょうか。

足下が温かいとだいぶ違う

外での巡回をする時に、ズボンの下に何か履くか履かないかの違いは大きいです。

ぶるぶる震えながら、駐車場を見回るよりはちゃんと寒さ対策をし万全な状態で巡回した方が業務にも専念できますし、気が散る事も有りません。

なので、無理に我慢しないで寒い時はちゃんと対策して仕事をする方が正しい行動だと思います。

私は、人より寒さに耐性もありますし、我慢して仕事に影響が出るまで無茶な事はしない様に気をつけています。

最終的にはちゃんと寒さ対策もします。

現場によっては制服の下にもう一枚着こむ事を許されていない所もあるかもしれないので、着こむ時は確認は取りましょう。

これからどんどん寒くなると思うので、風邪を引かないように気をつけるようにしましょう。

 

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