施設警備員が座哨で出入管理をしている時、ついウトウトしてしまう事もあります。そんな時、我慢しきれずに居眠りをしてしまう警備員さんも中には居ます。居眠りをした時間が数分だったとしても「周りにバレてないよね?」と思っても意外と周りの人は警備員が居眠りをしていると気付くものなのです。
警備員の座哨業務での居眠り
施設警備員は出入管理業というものがあります。
建物の出入り口で受付をし許可された人しかその席へ行けない様にする為にその場に居るのです。
この時に警備員は立哨して対応したり、座哨という椅子に座って対応する所などがあります。
立っている場合は余程居眠りする事は有りませんが、座哨で対応する出入管理業務は油断すると居眠りをしてしまう事もあったりします。
長時間椅子に座っているので気が緩み、ついウトウトしてしまうのです。
その時に睡魔に負けない様に出来る警備員さんが殆どですが、中にはその睡魔に負けて居眠りをしてしまう警備員もいるのです。
居眠りの時間は人それぞれで、1分もしない人も居れば来客がない間ずっと居眠りをしてしまう警備員さんもいます。
居眠りをした警備員さんは目が覚めた時に
「周りの人にバレてなくて良かった」
と思うかもしれませんが、実は意外と警備員の居眠りはバレていたりします。
バレてないと思うのは大きな間違い
居眠りをした警備員さんは目が覚めた時に、居眠りはバレていないと思うかもしれませんが、大抵の場合は周りの人に気付かれていたりします。
そもそも居眠りをしているので、周りの人が居眠りを見つけた、と分かるはずがありません。
「あぁ、あの警備員また寝てるよ・・・」
と声を掛ける事も無く通り過ぎている可能性も十分あるのです。
当然寝ているので、目の前を通り過ぎても気付くわけないですよね。
そして目が覚めた時に、周りに誰も居ないので勝手に「セーフ」と思っているだけなのです。
警備員が居眠りをしている時はたいてい頭が下を向いている事が多いです。
警備員が居る受付の前を通り過ぎようとした時、座っている警備員と目線が合わない時点で「おや?もしかして・・・」となるのは間違いないです。
そして目の前まで来た時に「寝てる」事に気付くのです。
別に受付に用事があって寝ている警備員を起こす必要が無ければそのままにされる事でしょう。
叱るつもりで起こすのなら声をかけるかもしれませんが、そこまで責任感のある人もそういないと思います。
周りの人は警備員が気になる
頭が下を向いている時点で普通の人は「あいつ寝ているな」と思う事でしょう。
普段は他の警備員さんは離れた位置からでもこちらと視線が合うのに、あの警備員だけいつも下を向いて目が合う事が無い・・・。
周りの人は警備員の事を意外と見ているのです。
制服を着て目立つ存在でもあり、その人が出入り口を管理しているのでどうしても警備員を見る事になります。
その時にこちらを見る事も無く下を向いていたら、たとえ居眠りをしていなくても、誤解される事でしょう。
更に、他の警備員さんが居眠りする事も無く普段から誤解される様な動きをしていなかったら、居眠りをする警備員は逆に目立ちます。
「他の警備員さんはしっかりしているのに、あの警備員はいつも寝ている」
と本人に直接クレームを入れなくても、周りで噂になるかもしれません。
施設警備員が勤務中に居眠りする、というのはどこの現場でもあり得る事ですが、居眠りが周りに知られていない、と思っているのは実は本人だけで、周りの人には周知の事だったりするので、日ごろからつい居眠りしがちな人は「常に見られている」という注意が必要ですね。


