暑い外を歩いた後で出来る対策

警備員が暑い外の巡回を終えて戻って来た時、暑さを軽減するのに普段どのような対策をしていますか。ウチの現場では個人から隊全体など色々な対策をしています。熱中症になってからでは遅いので、そうならない様に気を付けたいですね。

スポンサーリンク

熱中症の対策は体の中から

今の時期、日中外を歩く事は避けて下さいと言われるほど暑い日が続いています。

体温を越える気温の中、我々警備員はアスファルトの駐車場を1時間も歩くのです。

ほんと、こんな時期だけでも外周巡回を免除してくれれば・・と思います。

隊の半数以上が60歳を越えているのに、マジで熱中症で死人が出てもおかしくないですよね。

そんな暑い日中、外周巡回から帰って来た隊員さんは熱中症対策や素早く体をクールダウンさせるのにいろんな事をしています。

それは

こまめな水分補給やアイスを冷凍庫に常備し、食す事です。

はい、ものすごく単純な事ですが非常に重要な事です。

これをするかしないかで、もしかしたら熱中症にならずに済んでいる事も有るのです。

本人が水分を欲していなくても、外から戻って汗を少しでも掻いているのならコップ一杯でも水を飲むべきです。

個人で用意する事と隊全体でする事

その水分補給ですが、やはり水かお茶が一番だと思います。

中には炭酸飲料を毎回飲んでいる人もいますが、糖分が入っているので出来れば無糖の物が良いですね。

水分補給以外にはアイスを食べるのも良いと思います。

ウチの警備室の冷凍庫にはアイスがたくさん入っています。

個人のアイスはもちろんの事、みんなでお金を出し合って買ったものが入っています。

外周巡回後にご自由にどうぞ・・という意味で常備しています。

このように個人から隊全体として、暑さ対策、熱中症対策という物に取り組んでいるのです。

あとどのくらいこの暑さが続くのか分かりませんが、誰一人熱中症を出さずに行きたいものですね。

特にこの現場には高齢者の警備員がたくさんいますので・・。

年配隊員は特に注意が必要

どこの警備会社も同じような状態だと思いますが、高齢者の警備員がたくさんいます。

若い警備員も同じですが、猛暑の中1時間も外にいるのは非常に危険です。

特に年をとった年配警備員は体に気を使って勤務して欲しいですね。

年をとると水分を余りとらない・・と聞いた事がありますが外を歩くのならいつも以上に水分を取るようにして欲しいです。

熱中症は症状が出てからではもう遅いですからね。

出来る事なら、外周巡回中にペットボトルを皆に持たせて巡回の1時間の間にこまめに水分補給するようにさせたいくらいです。

警備員だけの話ではありませんが、仕事は体があっての事なので十分注意して欲しいですね。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク