施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか

施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。

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施設警備員の仕事は覚える事が多い?

警備員の仕事を始めて1か月もしない内に辞めてしまう人がいます。

早い時期に辞めてしまう人は何人も居ますが、その中で辞めてしまう人の理由で多いものに

 

「覚える事が多いから」

 

というものがあります。

警備の仕事は施設警備の経験しかないので、施設警備に限った話になってしまいますが、確かに施設警備は覚える事は多いと思います。

建物に関する各名称、部屋の名前、クライアント従業員の名前、施設内の設備に関する操作方法、鍵の運用・・・これ以外にもまだまだあります。

 

これだけでも多いと感じるという人も居るのに、現場によってはもっと細かい運用を覚える必要がある事でしょう。

実際私も施設警備員として大型商業施設に配属した時、覚える事の多さに驚きました。

 

経験上、確かに施設警備員として仕事をする時、覚えるべき事は多いというのは間違いないと言えるでしょう。

毎日同じことの繰り返し

施設警備員として現場に配属した時、その配属先によって仕事を覚える量は異なります。

大きな施設や小さな施設など色々あり、その施設によって警備員が任される仕事も異なります。

 

おおむね大きな施設になればなるほど覚える事が多くなると思って良いですが、それでも例外もあったりするでしょう。

しかしそんな覚える事が多いといっても、一度覚えてしまえば後はその覚えた事の繰り返しです。

 

施設警備員はほとんど毎日同じことの繰り返しの仕事なので、初めに覚える事が多かったとしても、毎日同じ事を繰り返していれば日が経てば徐々に覚えていけます。

始めのうちは覚えきれずに作業を飛ばしてしまったり、業務に追われて一杯一杯になるかもしれません。

 

しかしそれをぼり越えればあとはひたすら繰り返すだけなので、そこからは単純作業と化します

1か月で音を上げて辞めてしまう人は、そこに至る前に余りにも多い作業量に面食らってしまう様ですね。

 

もう少し我慢してくらいついていけば、その後はラクな仕事となるというのに・・。

どんな仕事でも覚える事はある

警備員という仕事を「ラクな仕事」というイメージを持って入って来る人は、その作業量に驚いて途中で辞めてしまいます。

しかし、警備とはいえ一応仕事なので覚える事はあるのです。

 

それが多少覚える事が多いというだけで、ラクだと思っていたギャップで辞めてしまうのでしょう。

これまでも色々な施設警備の現場で仕事を覚えてきましたが、確かにどこの現場も初めは覚える事は多かったです。

 

それは規模の小さな施設でも、同じ様に覚える事は多かったです。

しかしそう感じるのは始めの期間だけで、それを過ぎればあとはその繰り返しだけなので、キツイと感じるのは最初だけなのです。

 

施設警備員として働こうと思った時、どこの現場でも覚える事はいくつかあると思います。

しかし、それも初めのうちだけで一連の業務さえ覚えてしまえば、後はそれを毎日繰り返すだけなので、長期的に見れば楽だと言えます。

 

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