年寄り警備員はテレビがいつも付けっぱなし

休憩室にはテレビが置いてあります。これは警備員が休憩時間中にテレビを見る事が出来るように、と置いてあるのではなく災害時に情報を手に入れるための機器として置いてあるのです。まあ、休憩中に使用しても問題ないので良いのですが、年配の警備員はいつも自分が見た後に消すのを忘れています。それはもう認知症かと思ってしまうほどです。

スポンサーリンク

見終えたら消すのは当たり前

休憩室のテレビは見る人は限られています。

私のようにテレビをほとんど見ない警備員もいれば、休憩時間中は必ずテレビがついている隊員もいます。

部屋の電気もそうですが、自分で付けたら自分で消すのは当たり前ですよね。

それがこの年配の警備員には出来ないのです。

自分が付けて一番近い所でテレビをいつも見ているのに、休憩室を出る時はテレビを消さずにそのまま出ていくのです。

この行動がいつも理解できません。

休憩室に残された隊員が見ているような雰囲気になっているのでそのまま消さずにいるのだと思うのですが、その隊員はスマホを片手にテレビは見ていません。

一言「テレビこのままでいい?」と聞けばよいのにと思いますよね。

この年配警備員は例のどうでもよい警備員なので、注意しようとは思いません。

付きっぱなしになったテレビを前に部屋に残った隊員へ「消すよ?」と一言いうか「見ないなら消しておいて、悪いね・・」となんで年配警備員の尻拭いをお互いがしなければいけなんだ、という雰囲気で消すのです。

まあ日頃から偉そうな事を言っているけど、自分の尻拭いも出来ないお年寄り・・という見られ方をしているので皆諦めています。

周りの隊員も知らんふり

中には休憩室のテレビが付きっぱなしでも、知らんふりしてスマホをいじっているつわものの隊員もいます。

まあ、テレビを付けたのは年配警備員で自分はテレビは見ていない・・という事なので知らん顔するのは当然ですよね。

その為に、休憩室に入ると誰も見ていない付きっぱなしのテレビと、休憩室の端でスマホにかじりつく隊員を見る事になるのです。

私がまだ隊長で無かった頃、同じように年配警備員がテレビを見ていて私は反対側でスマホを見ている事がありました。

その時に毎回テレビをつけたまま部屋を出ていき、最後にテレビを見てもい居ない私が消す羽目になるのを数回繰り返したある日

「あ、私はテレビ見ていないので消してもらって良いですよ」
(あんたしか見ていないんだから見終えたらちゃんと消していけ)

といったことがあります。

まあ当時からこの年配警備員たちとは表面上でしか上手くいっていなかったのでここまで言えたのかもしれませんが・・。

他の若い隊員も同じような「テレビ消していけ」発言をしていたそうです。

テレビを見る年代は50歳代位を境に見事にテレビ派とスマホ(PC)派に分かれていました。

それが今では年配警備員たちがテレビを付けっぱなしにしていても注意する事もなく、そのまま放置している状態が日常になっています。

まあ、余計な事を言って嫌われたくない・・という人が多い気がします。

自分の家ではどうなのか

こういったやりっぱなしにする人間は自分の家ではどうなのでしょうか。

若い隊員で物を片付けられない人がいますが、自宅に行ったことのある隊員から聞いた話では部屋はそれはもう酷い有り様だそうです。

自分の部屋の身の回りが片付けられないような人はやはり共同利用するエリアも同様に片付けられないようです。

これらは気が付いた人が知らないうちに片付けている、という事で部屋の中が清潔に整然さを保持している状態です。

今回の年配警備員のようなやりっぱなしの人は恐らく片付けられない、というよりも身の回りの事に注意力が無くなってきている・・のではないかと思います。

この年配警備員は身の回りはそれほどだらしない感じではないので多分、加齢から来る軽い認知症状の現れでは・・。

そうなると無下に叱るわけにもいかず、対応も難しいですよね。

お年寄りはこういった症状があるので、頭ごなしに指摘する事が中々出来ません。

明日は我が身・・

温かい目で見守ることも必要ですか・・。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク