施設警備員で当直勤務でみな当たり前の様に3食食べている人が多いですが、殆ど体も動かさない様な現場では1日1食で十分だと思う事があります。確かに現場によってはハードな所もあり、ちゃんと食事を摂取しないといけない所もありますが、大した業務も無くほとんど椅子に座っている様な現場の業務で、習慣かの様に欠かさず食事を3食取る人は一度、考えてみた方が良いです。
あなたは1日3食も食べなくても良い
1日3食取る様にしましょう
と言われてそれを守っている人は多いと思います。
しかし、人によっては無理に3食も食べる必要はないと思います。
特に、1日のカロリー消費の少ない様な人は、1日3食を無理やり守って摂取すれば必ず太ります。
これがメタボな人が多くなる原因だと思います。
多くの人が自分のカロリー計算もせず、ただ盲目的に
「1日3食食べなくてはいけない」
という言葉を守って結局、肥満となり高血圧、または糖尿病を発症し病院のお世話になるのです。
警備員も1日3食を守って必ず食べている人が多いです。
別に3食食べても良いのですが、それは自分の勤務する現場の業務がハードで、カロリー計算をした時、食べる分と消費している分のバランスが取れている所であって、ヒマな現場で対して体も動かさない様な現場では1に3食も必要ないのです。
現場によっては必要な食事
施設警備の現場でもキツイ現場とラクな現場があります。
どちらの現場も経験していますが、キツイ現場では1日ちゃんとした食事をとっていないと体が持ちません。
これはハードな仕事でカロリーを消費しているので、その減った分を補う為に食事をとる必要があるのです。
その様な現場でもし、1食しか食事をとっていなければみるみる痩せていき、そんな生活が続けば入院する事になるかもしれません。
その為に、キツイ現場ではしっかりと食事をとる必要があります。
しかし、ヒマな現場では大したカロリー消費もしていないのにも関わらず、今までと同じ様な食事をとっていては明らかにカロリーオーバーです。
体を動かさなければカロリーも消費していないので、食事もとる必要がありません。
殆どの人が食事は失ったカロリーを補うものと考えず
「食事は毎日3食食べるもの」
という言葉を守って何も考えずに食べているのです。
その為、食べ過ぎた事による肥満や体調不良を起こすのです。
警備員の仕事をする人は「3食食べなければいけない」という行動をもとに食べている人が多い様に感じます。
警備員に肥満が多いのは食べ過ぎなだけ
警備員の仕事は不規則で長時間拘束される事が多いです。
特に施設警備員は、24時間拘束されたり夜勤として不規則な時間帯に起きている事が多く、待機時間など不規則な時間に食事をとる事が多いです。
経験上、一度なにかものを食べると時間を置きまたお腹が空いたりします。
この時にタイミングよく待機時間に入ると、食事をとったり間食を取ったりしてしまいます。
施設警備員は24時間勤務で4食や5食食べる人もおり、さらにそこへ間食が入るひともいます。
彼らに聞くと「夜中に口が寂しくなる」と言ってお菓子やジュースを用意している人が何人も居ました。
まあ、かくいう自分も同じ様な行動をしているので、人の事は言えないのですがね。
対してカロリーも消費していないのに欠かさず3食食べる人、夜中に口が寂しいからと間食やジュースを摂取する人、こういった人が警備員には多いので、肥満体型な人が多くなるのです。
周りにも警備員になってから更に太った、という人が多く、それはヒマな現場にも拘らず必要のない3食の食事をとっていたり、夜中の間食を止められない為に体重だけが増えていく、という悪循環に陥っているのです。