オリンピック中止で警備業界が大打撃

中国で発生した新型肺炎の拡散の状況によってはオリンピックが中止になるかもしれないというニュースを見ました。オリンピックは世界中から人が集まる祭典です。ウイルスの騒ぎが起きている時に世界から日本に人が集まると自分の国に持ち帰る為にわざわざ入国して世界中に拡散する結果になってしまいます。そんな行為はさせない為にもオリンピックは中止した方が良い・・という発表は理解できるのですが・・。

スポンサーリンク

WHOとIOCが新型肺炎対策について協議

WHOというのは「世界保健機関」という国際機関です。

そしてIOCというのは「国際オリンピック委員会」という世界的な団体です。

この2つの組織が2020年に開催される東京オリンピックについて新型肺炎対策の協議をしたというニュースが出ました。

この情報はSNS上で拡散され、ただ協議したという情報にも関わらず「中止か」というような話題で拡散されました。

今現在では協議なので今後どのような話し合いがなされるかは分かりません。

SNSの怖い所はこういったあやふやな情報でも間違って広がってしまう所です。

確かに今の中国の感染者や死者が毎日増えていくニュースを見ていると

「そのうち世界中に広まって大変な事になるのでは・・」

という不安になります。

自分一人が不安に駆られるだけならまだしも、現代ではSNSとうツールを使用して不特定多数の人にあっと言う間に拡散できてしまいます。

それが正しい情報なら良いですが、誰から聞いたかもわからない様な話を本当かどうかも確認しないで大勢の人に広めてしまうのはむしろこちらの方が危険だと思いませんかね。

とりあえず今の所は中止ではないという事はハッキリしています。

しかし万が一中止にでもなったらそれこそ大変な事になるでしょうね。

中止になると警備業界にも影響がある

万が一オリンピックが中止になっている様な状態という事は、もうオリンピックどころではないという事なので新型肺炎が世界中に猛威を振るっているという事になりますね。

そうなると日本国内でも感染者が万単位で発表されて、死者も日に日に増えていくという事態になるのでしょうか。

もう考えただけでも恐ろしい事ですね。

中国さんには頑張ってこれ以上拡がらない様尽力して欲しい所です。

そして万が一オリンピックが中止になった時、日本国内ではどうなっているのでしょうか。

仮に新型肺炎が日本ではそれほど蔓延しなかったとしてもオリンピックの経済効果は何も発生しません。

そしてこの効果は警備業界にも影響します。

東京オリンピックではたくさんの警備会社が協力して仕事を請けています。

ただでさえ人を集めるのに苦労してオリンピックが無事に開催、終了できるよう準備しています。

それが全て水の泡になってしまう・・

それだけはあって欲しくないと皆思っています。

オリンピックの準備にかかる費用は数兆円にもなると聞きました。

それが中止になってしまっては今まで何の為にやってきたのか、という事ですよね。

警備業界に限らずオリンピックの為に関わってきた人全ての努力が無駄になってしまう事だけは何としても避けたいことです。

一人一人が出来る対策をする

しかし、このまま新型肺炎が猛威を振るって爆発的に世界に広がりを見せるようになると、この先どうなるか分かりません。

もしIOCが一言

「新型肺炎の影響が世界的に広がっているので東京オリンピックは中止します」

なんて発表したら日本がどうあがいても覆すことは無理でしょう。

世界中の人もわざわざ海外に行ってまで感染するリスクは侵さないと思うのでこれ以上世界に影響が出ない事を祈ります。

ウチの現場でもクライアントから呼び出され今後について話し合いをしました。

警備室にはたくさんの人が受付に来るので注意する事と予防のためのマスクはしてもらって問題ない。

そしてアルコール消毒を警備室にも配置する事です。

施設警備員は日々、たくさんの来客を受付でしています。

いつ病気を持った人と接するか分かりません。

個人で出来る予防をしておかないと最後には自分にかえってきます。

どうぞ、手洗いうがいを忘れずに・・・。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク