挨拶を返す隊員としない隊員

昨日仕事を終えて帰る時の出来事です。警備室を出る時に「お先に失礼します~」と声をかけて帰っています。ほぼすべての隊員が同様な挨拶をしています。しかしその言葉に対して「お疲れさまでした」という返事をする人としない人がいます。

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挨拶は社会人として当たり前のことなので、この現場では特に挨拶をしましょうなんて規則は作っていません。

それ以前に挨拶するのは当たり前だと思っているので、学生のアルバイトに説明するような事を還暦を越えたような大人に指導する方がむしろ失礼だと思いませんか。

しかしこの現場には挨拶を返せない還暦を越えた年配隊員がいるのです。

何人か警備室内に隊員がいる状態で誰かが帰る挨拶をした時に、その隊員だけはボソボソっと聞こえるか聞こえないか位の挨拶しか返さず、時には気づいているはずなのに自分の所用を止めずに知らないふり(周りから見るとバレている)をして無視をしている時があります。

もうね、子供かと思うほどです。どうせ指摘しても気づかなった・・と言い訳をするのが目に見えているので指摘もしません。

彼には何も期待していないので無理に直してもらわなくても構わないからです。

同じ隊に居て隊長がそんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、会社が労務管理に協力を拒否するような現場ではこれ以上できる事は無いのです。

かろうじて現場は今日まで業務が回っているのでこれ以上かき回すようなことをしなければそのまま何もしない方が良いという事です。

挨拶に関してはこっちが言っても返してくれないというもどかしさは有りますが、こちらが我慢すればよい事なのでこれからもずっと声をかける事をやめる事は無いと思います。

私よりも20歳近くも歳が上なのに社会人としての当たり前が出来ないような人間がいる事を学ぶ事がここでは出来ました。

自分にとって良い経験が出来たと思い納得することにしています。

 

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