警備員は巡察というものがあります。営業所から警備員を指導できる立場の方が現場へやってきて、警備員全員に警備員としての指導をするものです。決められた事なので毎回指導を受けていますが、巡察に来るタイミングによっては現場側も困る時があるのです。
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出入管理業務の交代時に引継ぎがある時、人によってメモで丁寧に伝える人や口頭で済ます人など様々
出入管理業務をしている時、現場によって異なりますが引継ぎがあったりします。お客様の伝言やクライアントからの指示など内容は様々ですが、これは施設によってない場合もあります。そんな引継ぎですが警備員さんによって丁寧にメモに記載していたり、口頭で済ませる人もいます。特に決まりは無いので交代する人にしっかりと伝われば問題ないのですが。 “出入管理業務の交代時に引継ぎがある時、人によってメモで丁寧に伝える人や口頭で済ます人など様々” の続きを読む
警備員は色々な人が集まる職業なので中には理解しあえない人もおり最悪ケンカにまで発展してしまう
施設警備員に限らず警備員は全国から色々な人が集まってきています。言葉が悪いですがピンからキリまで様々です。そんな色々な人が集まる警備隊では人数が多くなればなるほど、警備員同士のトラブルも増えます。今まで警備員同士でのトラブルが無かった現場は一つもありませんでした。
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大雨や台風などの日に施設内では雨漏れが発生し警備員が夜中などにその対応に追われる事になる時
過去に勤務したすべての建物で、大雨や台風の時に室内に雨漏れが発生しました。どの施設も建てられて10年以上経っている様な所ばかりだったので、雨漏れしていたのかもしれません。おかげで施設警備員として雨漏れの時の対応に戸惑う事は無くなりました。しかし、現場によっては水のたまったバケツを交換する仕事もあるので、設置だけして終わりでないというのが面倒ではありました。
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施設警備員は出入管理の受付場の環境次第でそこの現場で働き続けるかどうかを決めてもおかしくない
施設警備員は多くの現場で出入管理の受付場があると思います。施設警備員として働きたいと思った時、どんな会社や現場が良いのか迷う事もあると思いますが経験上、個人的には出入管理の受付場の環境が悪い所では絶対に働きたくないと思いますし、人に聞かれた時は出入管理の環境が悪い所は止めておけ、と言うと思います。
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新聞を広げてラジオを流しながら出入管理業務をするとんでもない施設警備の現場は今でも存在する
警備室で警備員が仕事中に新聞を広げて、更にその警備室内ではラジオから相撲の中継が流れている。こんな警備員もう何十年前に絶滅したかと思うでしょうが、これは私が10年前に配属になった現場です。今でこそラジオは無くなりましたが、代わりにスマホでテレビを見るようになりました。そんな施設警備の現場は今でも存在するのです。
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警備員の履く靴はどのくらいのスパンで履き替えるのがベストなのか実際に使用している革靴は
施設警備員の多くの人は革靴を履き、交通誘導警備員は革靴や安全靴など様々な靴を履いていると思います。会社から支給されている所もあるでしょうが、今回は自分で購入する現場のお話です。会社規定では革靴とされていても新しい靴に変えるタイミングは個人次第です。警備員になってから革靴をどのくらいのスパンで変えていますか。
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警備員とクライアントの意思疎通が上手く行っていないと来訪者に迷惑が掛かるという問題が発生した
今の現場ではクライアントとの意思疎通が余り上手く行っていません。警備員の仕事に対してそれほど干渉してこない、というのは良いのですが先方から情報が余り下りて来ないというのも少々困ります。色々な現場のクライアントを見てきましたが、中々これといった対応をしていただけるクライアントに未だ巡り合えていないのが現状です。
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施設警備員は現場によって見せる警備というものを気にしているが警備員によっては為になる事もあった
大型商業施設にいた頃「魅せる警備」というものを業務の中に取り入れて実施していたんだなと感じるものが、その現場を離れて初めて分かりました。当時は警備員の業務とはこういったものだ、と思っていたのですが違う警備会社の現場勤務になり「あれこの現場ではやらないんだ」と気づきました。当時は周りの人の目が多く、警備員の行動が嫌でも目についたので魅せる警備の行動は効果があったのです。
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警備員を奴隷かの様に扱うクライアントや無関心なクライアントそして協力的なクライアントを見てきた
警備業界がお世話になっている仕事を委託する側でもあるクライアント(オーナー)またはお客様や依頼主ともいうでしょうか。そんなクライアントですが、今までの現場で様々なクライアントを見てきました。一番最悪なクライアントはどこかとは言いませんが、警備員を奴隷かのように思っているのでは、と思う程酷い待遇の現場もありました。それ以外は基本的に、警備員に対して仕事の無茶な押し付けはしてこないのですが、今回はそんなクライアントのお話です。
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