コロナが5類に分類されて以降、まだ感染者は増加傾向にある様ですが、国内でも扱いがだいぶ変わってきました。ピーク時よりマスクを着用していなくても問題になる事もなく、地元の電車内でもマスクを着けていない人が多い時もある様です。そんな中、一時期警備業界でも仕事が激減し、多くの警備員さんが仕事が無くなった様ですが、その際にポンコツ警備員と呼ばれる人たちも警備業界から干されたのでしょうか。
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施設警備員が消火器の使い方も知らずに勤務に入っているという事は別に珍しい事ではない
警備会社にもよるのか警備員になる時に消火器の使い方を学ぶ事はありません。新任教育の時に学ばなければいつ学ぶのかというと、現場に就いてからです。そしてその現場によっても消火器の指導をするとも限らないので、警備員の中には消火器を触った事も無ければ使い方すら知らない者もいるのです。
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施設警備員は出入管理業務で来客者を観察しているがこれらは警備員としてとても重要な事である
施設警備員として出入管理業務をしている時、来訪者の様子をちゃんと観察していますか。これは別に来訪者を監視するという訳ではなく、受付に来た方が怪しい人物で無いか判断したり、困っている事が無いか先に察せられる様にする為です。
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警備員は警備報告書を手書きで書くのでボールペンの消費が激しく用紙にかかる経費も甚大である
どこの現場も同じとは限りませんが、私が経験してきた全ての施設の現場では、警備報告書を手書きで提出していました。それぞれ施設が指定した専用の用紙にボールペンで記入して翌日提出します。そのボールペンで各文字の量が現場によっては膨大で、1本のペンのインクが数か月で無くなるくらい文字を書くのです。
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拾得物となる基準は現場によって異なる場合が多く例えばレシートなどは拾得物扱いしない現場もある
いくつもの施設警備の現場で勤務していると、各現場によって拾得物の扱いが異なる事に気付きます。ある現場ではレシートは拾得物と扱いますが、別の現場では「そんなゴミ拾ってくるな」と言われる所もあります。同じ施設警備なのに現場によって落とし物が、拾得物として扱われたり、ただのゴミになったりと対応に気を付けなければなりません。
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出入管理中にトイレに行きたくなり交代ギリギリで間に合ったが別に待機中の隊員さんにお願いする事も出来た
先日、出入管理業務中にお腹の調子が悪くなり、ものすごくトイレに行きたくなりました。座哨での出入管理業務なのですが座っている姿勢が出来ない程、ギリギリな状態な所、何とか交代の時間がやってきて間一髪で間に合いました。本来なら、待機中の隊員さんにお願いする事も出来たのに。
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会社から別の現場に異動を命じられとんでもない現場だった時に取るべき行動は3つあるがどれにする
施設警備員は一度のその現場に配属となったら、よほどの事が無い限り違う現場へ行く事はありません。しかし、そのよほどの事があったり施設警備の契約が継続出来なかった時は、別の現場へ行くしかありません。その違う現場へ行く時、自分の納得のいく現場で無かったらどの様な行動を取りますか。
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施設警備員は10時からや14時からなどの時間に昼休憩で食事に入るというのは別に珍しい事ではない
警備員の仕事をする様になってからずっと、昼食や夕食の時間が世間の人が食事を取る時間とはかけ離れる様になりました。これは配属されている警備員が多ければ多いほど、偏った時間に食事に入る事となります。警備員の仕事をする人は常識的な時間に食事を取る事が難しいという事を重々承知しておく必要があります。
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施設警備の仕事で現場が変わると精神的につらい業務もあるが一番の原因は施設に見えるお客様の対応
施設警備の仕事をしてきて、異なる現場の仕事をしてきましたが、警備員として精神的につらいと思った業務はやはり、お客様の対応だと思います。それも大勢のお客様が来訪される現場の場合はその対応件数も多くなり、その件数の多さと対応に困るお客様に当たる割合も増え、肉体的な苦痛よりもきついと感じる事でしょう。商業施設は精神的にもキツイと感じた現場の一つでもありますね。
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新人の警備員と経験者の警備員ではどちらが仕事に対していい加減な応対をするのか比べてみた事があるか
似たようなタイミング背配属されて来た警備員2人。一方は数年他の現場で経験してきた警備員さんともう一人は、警備員の仕事は未経験で入社した警備員さん。どちらもほぼ同じ年齢とした時、どちらが仕事に対していい加減な対応をするか想像がつくでしょうか。
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