施設警備員として勤務する業務の中に立哨業務があります。これは新人の警備員さんが必ず苦労する業務の一つです。何が苦労するのかというと、長時間立ったままでいる、という事に足が悲鳴を上げるのです。長時間歩く事に慣れていても、その場でじっとするというのは意外と大変な事なのです。 “立哨業務をやってみる” の続きを読む
立哨中の警備員は見張られている
立哨中にお客様をお迎えする業務をしている施設警備員ですが、一見警備員側がお客様を観察している様に見えますが、実はお客様側も警備員を観察しています。ボケっーとしていたりだらしなさそうに立っている様子は意外と見られていますよ。 “立哨中の警備員は見張られている” の続きを読む
立哨時の手は前か後か
以前も同じ様な疑問を持った事がありましたが、今回もこの現場で同じような悩みにあたりました。警備員が立哨する時、腕を前で組むか後ろで組むか。先日、立哨中にどちらが適切なのか、ずっと腕を前に組んだり後ろに組んだりしていました。その結果はいかに・・。 “立哨時の手は前か後か” の続きを読む
案内所の新人のお姉さんとの会話
先日、出入管理をしている時に案内所のお姉さんがやってきました。どうやらお客様を案内する際に、案内先の建物を把握しておく必要があるため見に来たようです。そう、この女性は春から案内所に入った新人さんだったようです。 “案内所の新人のお姉さんとの会話” の続きを読む
警備員が機械警備の場所を把握していない
ここ数日、新しい環境という事もありまだまだ自分たちの働く施設の事をよく分かっていないな、という出来事がありました。〇時から〇時は機械警備が掛かっているから扉を開けてはいけない・・こんな初歩的なミスをしてしまうほど、まだこの現場に不慣れなのです。 “警備員が機械警備の場所を把握していない” の続きを読む
出入管理が違えば巡回方法も異なる
違う現場へ配属して毎回思う事ですが、同じ施設警備でも出入管理のやり方が違えば細密巡回も異なります。現場ごとで楽になった業務や面倒な事になった業務など様々です。まあ、現場の種類でだいたいの傾向はあるのですが・・。 “出入管理が違えば巡回方法も異なる” の続きを読む
従業員証を提示しないで通過しようとする
新しい現場から仕事が始まります。しかしやる内容はどこへ行っても同じです。出入管理では受付や従業員証確認などをしています。そこを通る資格のある人しか入る事は許されず、無ければ受付台帳に記帳して頂きます。そしてどこにでもいますが従業員証を着用せずに警備員の前を通ろうとする従業員が・・。 “従業員証を提示しないで通過しようとする” の続きを読む
立哨が嫌で仕事を辞める
警備員の仕事を始めて退職する理由が「立哨が嫌だから」これはハンバーガショップで働き始めてパンが嫌いだから、と言っているのと同じです。何のために入社したのか、その業務ありきなのに分かった居たはずなのに・・そんな警備員のお話です。 “立哨が嫌で仕事を辞める” の続きを読む
周りに気を使えない警備員
施設警備員として勤務する時、普通は隊として何人かの仲間と仕事をしています。その時、相勤者が対応に困っている時に助ける事は出来ますか。助けてと言われていないから、と無視しますか。ここには言われなくても出来る人と、言われなければ知らん顔している人がいます。 “周りに気を使えない警備員” の続きを読む
警備員と警備室とスポーツ新聞
警備員が警備室でスポーツ新聞を読む・・こういった光景は最近の警備室ではあまり見られない光景なのでしょうか。一昔前は競馬新聞を見ながらラジオ絵を聞きながら出入管理をする・・今では考えられない光景ですよね。ウチの現場では今でもスポーツ新聞を見ながら出入管理をしている化石の様な警備員がいるとかいないとか・・。 “警備員と警備室とスポーツ新聞” の続きを読む

