警備員が毎回の昼食だけにかける食費代が20日の勤務だとして1万円以下で済むのは不可能なのか

警備員はそれほど稼ぎはありません。1か月に30日もの勤務をしている人ならそれなりに稼げているのかもしれませんが。そんな少ない稼ぎの中から昼の食事や夜の食事にお金を使っているのです。そんな中、日中の昼の食事に多くの警備員さんはいくら使っているのだろう、とふと思いました。

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昼の食事にかける金額は人それぞれ

施設警備員に限らず、多くの警備員さんは昼の時間に食事を取ると思います。

しかし、その食事の内容となると現場に10人の警備員がいたとすると、みなバラバラなのです。

 

ちなみに私は以前の現場からずっと、仕出し弁当を利用しています。

これは金額もお得なうえに、最低限の栄養のバランスがとれており、とどめとしては

 

「待機時間中にもわざわざ買いに行かなくて良い」

 

という点が挙げられます。

しかも、休み時間に入るまでには配達も終わっていて、既に休憩室に用意してあるので総合的に見て時間の節約にも役立っているのです。

 

金額に関しても色々な現場でお弁当を頼んできましたが、どこのお弁当屋さんも500円でおつりが来ます

仮に500円だとしても20日勤務に入って10,000円です。

 

施設警備員の場合では、当直勤務もあるので厳密には勤務日数は20日以下になります。

毎回夕飯を食べないとすれば、1か月に10,000円以下にする事は可能だという事が分かりますね。

当直勤務は昼と夜の食事が必要になる

施設警備員は当直勤務などがあり、1か月で勤務する日数は多くても15日になると思います。

全て当直勤務に入る様な警備員さんの場合は、昼食のみで考えたら1か月に6,500円で済む計算になります。

 

一応、当直勤務では昼と夜の食事があるので、昼食に6,500円かかるのなら夜の分とも合わせて13,000円になってしまいます。

普通の考え方で云うと、昼ごはんよりも夜に食べる食事の方がボリュームのあるものを食べる習慣がある人が多いのではないでしょうか。

夜は家族が集まって昼よりも量や質の高い食事

 

そんな習慣から、警備員になっても夜の食事は抜く事はせずしっかり食べる、という人もいる事でしょう。

そうなれば昼の時以上に食事にお金をかけてしまう事にもなりかねません。

夜は施設にある飲食店で1,000円以上の食事をされている方もいるかもしれませんね。

 

食事代だけで勤務中に13,000円必要になってしまいますが、休みの日でも食事はするので、合計の食費は結構かかる計算になります。

それが夜も昼以上に食費を掛けるとなると、勤務中の食事代が30,000円近くになる人もいたりして。

そんな生活をしていたら、毎月貰える給料から貯金なんて夢のまた夢になってしまう事でしょう。

 

その為、夜はどうせ寝るだけなのでそこまで食べる必要は無いと夜の食事を抜きにする警備員さんもいたりします。

必ずしも昼や夜に食事を摂る必要はない

施設警備員として勤務する時、当直勤務をされている方もいると思います。

そんな方は昼や夜の食事も必要になると思いますが、中には昼の食事は摂るが夜は何も食べない、という警備員さんもいるのです。

 

当直勤務中は、12時に食事を取れるとも限らず、14時頃にやっと食事になる場合もあります。

そんな状態で夜の食事の時間帯になっても、そこまで食べたいと思うほど空腹にはなりません。

 

 

気付いたら21時回っていたなんて事も良くあり、そこから夜の食事をとっても直ぐに仮眠の時間がやってきてしまいます。

そうでなくても、1日の内に昼食さえしっかり摂れていれば夜の時間に食事を取る必要はない、という人もおり昼以降何も食べずに仮眠を取る警備員さんもいるのです。

 

確かに、夜の食事をとってもその後しばらくしたら仮眠時間に入る事になるので、特に激しい活動もする事の無い夜間に向けて無理に食事を取る必要はありません。

この意見は何となくわかる意見ですが、当時現場煮たほとんどの高齢警備員さんは、数時間もしない内に仮眠するであろうにも関わらず、夜の食事をしっかりと摂ってから仮眠に入っていました。

 

「食後にすぐ横になると牛になる」

 

まさにこのことわざに当てはまる行為ですね。

まあ、それでも高齢警備員の皆さんは牛にはなっていませんでしたが。

 

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