施設警備の特に大型商業施設の勤務はアルバイトで採用された警備員さんには一度もあった事が無い

過去に施設警備員として大型商業施設勤務をした事がありますが、警備会社にもよるのかアルバイトとして勤務していた警備員さんは居ませんでした。まあアルバイト警備員と契約社員としての警備員の違いも見た目ではっきりしているわけでも無いので何とも言えませんが、少なくとも学生のアルバイト警備員という人は居ませんでした。

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警備員としてのアルバイト

警備員でアルバイトと聞くと別に珍しい事でもない様に聞こえます。

実際求人を見ていても、警備のアルバイト募集という求人は至る所で見かけます。

 

学生がアルバイトとして警備の仕事をするのも普通にあり得る事だと思います。

まあそれでも余り稼ぐ事の出来ない警備業に、学生さんがこぞって警備員の仕事をしに来るとも思えませんがね。

 

また警備員として働いている人たちを見ても、アルバイトとして働いている学生さんを至る所で見かける事も無く、殆どが疲れ切った中年のおじさんが警備員として働いているのを見かける方がよほど多いです。

そもそも警備員として働いていて、誰が正社員で誰がアルバイトなんて見た目で分かる事は無いので、若いから歳を取っているからと違いを見る事は出来ませんね。

会社や現場によっては採用無し

警備員をアルバイトとして雇う、これは警備会社によって力を入れている所もあれば、学際アルバイトを雇う事をしていない所もあるかと思います。

特に大型商業施設の様な現場は、来店客と警備員の直接的なやり取りが発生し、その時にそれなりな高度な対応が求められる為か学生アルバイトでは責が重すぎる印象があります。

 

商業施設の物件を多く持っている警備会社では、とても学生アルバイトを募集する事は難しいので見かけないのかもしれません。

また現場で働く以上、ある程度の責任も必要になるので、余り責任能力を持たないアルバイトという雇用形態では仕事にならないのかもしれませんね。

 

警備員をアルバイトで雇うという現場は、業務で働く警備員個人にそこまで重要な責任が発生しない様な職場なのかもしれません。

少なくとも施設警備の現場では、それは中々難しいのかもしれませんね。

雇用形態はアルバイトと同格

そもそも警備員は同じ制服を着て同じ仕事をしているので、アルバイトはそこまで大きな責任は無い契約社員は責任があると言われても、傍から見た時にその両者の違いは分かりません。

対応して貰った警備員が

 

「私はアルバイトなのでそこまで責任は負えません」

 

なんて言われてたら間違いなくトラブルになるでしょう。

そうかと思えば隣にいる警備員は見た目全く同じなのに正社員な為、責任のある仕事をしている。

 

これでは周りの人が困惑すると思います。

同じ制服を着て同じ職場で働いているのなら、同じ責任を負って仕事をして欲しい所ですが、アルバイトにそこまでの事は押し付けられません。

 

そんな正社員や契約社員ですが、正社員はともかく、アルバイトとは違うとされている契約社員ですが実態はアルバイトと契約社員のいい所と悪い所の両方を取り入れた雇用形態な気がします。

責任は正社員と同じ位あるのに、給料はアルバイトとほぼ同額

 

これまでの警備会社はいずれも同じ雇用形態で働いてきました。

正社員と同じ働き方を強いているのに、給料は時給換算

 

それが周りの殆どの警備員さんがこの働き方でした。

これでは長期的に働きたくても長続きしなさそうだな、と思うのも仕方ありません。

 

もう少し現場で働く警備員が納得して長く働き続けられる様な環境や待遇になれば良いのですがね。

 

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