水不足になった時に施設警備員は建物内で勤務しているので節水に関した業務での貢献は出来るはず

今年は夏以降、全国の太平洋側で降水量が少ない地域が多かった様で、冬の時期になってダムの貯水量が少ないというニュースを目にします。そんな時、施設警備員は建物内で勤務しているという事で、業務として何か役に立てることは無いでしょうか。施設内は多くの水を使う場所もあるので、警備員でも役に立てるんだという事が何かあれば良いのですが。

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施設内で水の管理もできる

最近、全国の多くの地域で降水量が少ないせいでダムの水が干上がっているというニュースを目にします。

中には貯水率0%なんて地域もあるそうですね。

 

これではトイレの水も流せなければ、お風呂にも入る事が出来なくなってしまうのでしょうか。

雨続きというのも困りますが、雨が降らないというのも人の生活にも影響が出るので困りますね。

 

そんな水不足ですが、施設警備員として働いている中で何か水の節約に関する事で役に立てないか考えてみました。

そもそも施設警備員は建物内で仕事をしているので、水に関する事は仕事上、大いに関係あると言えます。

 

巡回時にトイレの水が故障で流れっ放しになっていないか、または夜間巡回時に厨房で水の蛇口を締め忘れていないか、など業務として日常的に貢献しているものばかりです。

過去には巡回時に水漏れを発見

過去にも夜間巡回時に、あるエリアで水の菅が故障して部屋の中が水浸しになるほど水が漏れているのを発見した事もあります。

この様に施設警備員は、水に関する業務を昔から実施しており貢献していたのです。

 

火の元の確認や、戸締りと同じ様に水に関する確認も同じくらい重要なものだというのが、今回の水不足で改めて浮き彫りになった印象ですね。

そうかと思えば、日本海側の地域では降雪がものすごくて水不足とは無縁な状態になっています。

 

どの地域に住んでいる施設警備員さんでも、自分の勤務する施設内で水に関する不備は水不足関係なく目を光らせておようにしたいものです。

水に関する不備は、火災や戸締りなどと比べると事案としてはインパクトに欠ける印象がありますが、水漏れによる金額の被害も施設が大きくなればなるほど無視できない金額になりますからね。

 

警備員は夜間のシャワー禁止?

水に関する話題の一つとして、施設警備員の当直勤務時にシャワーを利用できる現場があります。

これは現場によっては、当直勤務があるにもかかわらずシャワーを利用できない所もあるので、無関係な現場もあるかもしれません。

 

今回水不足となって地域では、法人として水不足の節水協力として、施設警備員による夜間のシャワーの利用について制限が掛かっている現場も出てくるかもしれません。

たかが数人の警備員によるシャワーの利用ですが、毎晩となると無視できない経費になります。

 

しかも警備員を施設側が余り重要視していない現場ほど、使用を控える協力をお願いしてきそうです。

過去の現場でも基本的にクライアント側は、警備員の労務管理に余り気を使ってくれている印象はありません

 

施設警備員がどれだけ環境の悪い場所で業務をしていても、自分たちの事務所内の空調が、ちょっと暑かったり寒かったりするだけで設備員さんに文句を言いにくるくらいです。

目の前で凍えそうに立哨している警備員を横目に、設備員さんに苦情を言いに来るのに何とも思わないのかと思ったほどです。

 

もし、今後当直勤務でシャワーを利用できていたのに、水不足を理由にシャワー禁止に事もあり得るので、今のうちにその時のために対策を練っておく事をおススメします。

 

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