出入管理の受付が外にある問題点

先日の夕刻、出入管理をしている時に女性のお客様が入館証の返却に来られました。受付簿に返却の時間を記入していただいている時に、受付簿の近くを大きなクモが・・・女性は気づいたとたんに悲鳴を上げ、受付カウンターから離れました。受付カウンターが外にあると今の時期、いろいろな虫が警備室の明かりに寄ってきます。

スポンサーリンク

この女性は営業の方でこの施設にはよく見えるため、顔見知りになり受付時に軽く会話をすることがたまにあります。

今日も台風が近づいている内容の話をしていた時に、そのクモに気づきました。

そのクモはアシダカグモの子供で、赤ん坊の手のひらくらいのまだ小さなクモです。

小さいといってもよく目にするクモの中では大きな方ですかね。

ウチの隊の中にはオッサンのくせに、セミでさえ「キャーキャー」言っているくらいですから・・

特に女性からしたらよほどの昆虫好きでもない限り驚くことでしょう。

顔見知りの方でもあったので、「すみませんねぇ、明かりのせいで色々な昆虫が集まって来てしまうものですから・・」

とクモを軽くどけて受付簿の続きを書いていただきました。

もし、面識もないお客様だったらもう少し大ごとになっていたかもしれません。

今回の女性は警備室の事情も分かっていただいている方なので、軽く謝る程度でも済みましたが・・。

今では夏のころと比べてだいぶ涼しくなってきたので蚊も出るようになってきています。

出入管理をしていて、お客様が記入している間に顔の周りをぶんぶんと飛び回ったり、腕や足元を飛び回っていてとても煩わしそうにされているのが気の毒になっています。

警備室内に殺虫剤が置いてあるので、時間を見て受付周りに噴射していますが、ほぼ外に噴霧しているので効果が無いというよりはキリがありませんね。

殺虫剤を使用した瞬間は虫はいなくなりますが、30分もしたらまた飛び回っています。

出入管理で受付をしている時も窓や網戸を開けるので、いつの間にか警備室内にも侵入して来て蚊との格闘戦になります。

警備室内や外の受付カウンター周りに殺虫剤を使用するので、ひと夏でだいたい4本は殺虫剤を使用していますかね。

警備室内はまだ身内なのでよいですが、受付カウンターはお客様が被害にあわれるので殺虫剤は必需品です。

いくら外での使用が殺虫剤の無駄遣いの様な気がするといっても、飛び回る蚊を放っておくわけにはいかないので蚊が出なくなる頃までは続けるしかありませんね。

ウチの現場のこの時期の昆虫による被害は蚊とカメムシになります。

どちらも人に対する被害が大きいのでしばらくは奴らとの格闘の日々です・・。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク