警備室内に私物を置こうとするのを食い止めた話

今朝、とある隊員が仕事明けに警備室内に荷物を置いて帰ろうとしました。一応私に許可を求めて置いておこうとしましたが、いつまでおいていくのか尋ねたら1週間ほど・・といったので「自分のロッカーに保管するよう」結果的には却下しました。

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そもそもなぜ自分のロッカーに入れずに業務場の警備室内に置こうとしたのかというと、どうやら仲間の隊員と共同で私物を使用したかったようで手の届く範囲、ということで警備室内に置いておきたかったようです。

いや、それを許したら他の隊員もみんな同じ理由で何でも置いて良い事になりますよね。

警備室内は仕事をする場所で、緊急時などに業務以外の物が置いてあるとスムーズな対応が出来なくなる恐れもあります。

ましてや個人のロッカーがちゃんと用意してあるので、そこから出して使う様に、と仲間に言えば済むことです。

仕事とは関係のない私物であればなおさらですね。

彼とその仲間の隊員は性格的にもずぼらなところがよく似ており、自分たちの都合のいいような行動が仕事面でもあらわれている時があります。

今はもうこの現場にはいませんが、ある隊員の私物が警備室内にあった時には陰でブツブツと文句を言っていたのに自分たちの時はこの有様です。

そういった過去からこちらも言いたいことはありましたが、前の事をほじくり返しても不毛だと思い

「ダメです、自分のロッカーで保管してください」

と、一言いうだけに留めました。

何か言いたげな態度でしたが、見ないふりをして済ませました。

陰で融通の利かない隊長だ・・と言われるかもしれませんが仕方ありませんね。

〇〇をしたらこういった問題が発生する・・という事に気が付けるような隊員になって欲しいものです。

 

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