警備業界は人手不足です。面接に来てもよほどの事が無い限り不採用になる事は有りません。むしろ一人でも人員を確保したい会社どうしが競い合っているほどです。そんな状態で副業として警備員の仕事をしたいけど雇ってくれるかな、という不安は全く不安になる事は有りません。自分が気になった警備会社へグイグイと質問をして面接へ臨んで欲しいものです。
警備業界は競い合っている
警備業界は人手不足で一人でも多くの人材を確保したいとどこの警備会社も同じ考えです。
仕事はどこも同じ様な事をしているので、後は細かい点で違いがある程度です。
それらは実際働いてみないと分からない様な事ばかりなので、採用されて働く側としては、会社が違って何が違うのか分からなかったりするのかもしれませんね。
そうなると雇う側の警備会社としては、他社と名の知れてない自分の警備会社との違う点をアピールしないといくら求人を出していても人はやってきません。
給料を他社よりも高めにしたり、休憩時間が長い事をうたったり、また入社祝い金を出したりと手段は様々です。
そんな他社と競いながら求人を出している有様なので、応募してきた人が
「副業として警備の仕事をやりたい」
なんていう理由でも、全く問題なく歓迎してくれる事でしょう。
副業で警備の仕事でも大歓迎
警備員の仕事をアルバイトとして副業で働きたいけど雇ってくれるかな・・・
と不安に思っている人も居るかもしれません。
警備の仕事を副業で週に2回
全く問題ありません。
面接官は喜んで対応してくれる事でしょう。
警備員の仕事を副業として働ている人は周りにもたくさんいます。
平日はサラリーマンとして働いていて、土日だけ警備員として働く・・・。
このスタイルでも本人が納得しているのであれば警備会社は何も言いません。
しかも、土日だけの勤務でも現場に入って貰えるのであればむしろ大歓迎だと思います。
しかも施設警備の現場の場合は、土日に警備員の人手が欲しい所が少なくないので助かると言ってくれる所も多いでしょう。
しかも警備業界は副業でも「可」という会社も多いので、むしろ現在働いている会社の方が副業に厳しいのではないでしょうか。
仕事はしっかり覚えるのは当然
警備業界で土日に副業、というのは施設警備の現場なら大歓迎です。
しかし一言言っておかなければならない事が一つ
いくら警備とはいえ仕事はきちんと覚えて実施する必要がある
という事です。
警備員の仕事が世間からどの様に見られているか分かりませんが一応企業同士が契約を交わした仕事です。
現場で働く警備員の質がどうであれ、その仕事は会社間で金銭が発生している立派な仕事です。
この点においては他の業種と変わりありません。
その為、いい加減な仕事の覚え方をして何か大きな失敗をすると、警備会社にも先方の企業にも迷惑がかかります。
その為、警備員の仕事をする際はちゃんと仕事を覚えていい加減な仕事をしないよう注意する事が重要です。
どうせ警備の仕事なんだから、このくらい手を抜いてもいいだろう・・・
なんて気の抜けた仕事をしたら、いくら大企業で働いている傍らでの副業だとしても直ぐに切られてしまうかもしれません。
どれだけ優秀そうな人でも、仕事もちゃんと覚えずいい加減な行動をされては契約を交わしたクライアントに迷惑を掛ける事になりますからね。
まあ、大企業に勤めている様な人はそういった事は重々承知している事でしょうから、そんな浅はかな行動はしないと思いますが・・・
ああ、その様な人は初めから警備員の仕事を副業にはしないかもしれませんね。
ともかく、警備業界は人手不足なので、施設警備に限っては例え副業であっても、週に2~3回しか入れない様な働き方であっても大歓迎してくれる、という事を覚えておいて欲しいものです。


