自分の所属している警備会社の営業所の一番偉い人の名前を知らない警備員が実際に存在して驚いた

先日、待機時間で席を外している最中に、営業所で一番偉い人が来ていた様で、引継ぎの時にある隊員さんから「誰かが来ました」という報告を聞きました。自分の所属している営業所の一番偉い人物の名前を知らないのです。いや、確かに滅多にお会いする人ではないのですが、それでも名前くらいは聞いた事があるはず、しかもエリアで一番偉い人なので、名前くらいは覚えておいてくれよ、というお話です。

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自分の所属する上司の名前を知らない

ある日、交代の引継ぎの時に

「現場の偉い人が来ていました」

という報告を受けました。

 

「偉い人?だれ?」

 

と聞いても「えーと、分かりません」という答え。

そりゃ名前を知らないので答えようがないよね。

というか、自分の所属している営業所の人の名前も覚えていないのか、と。

 

よくよく聞いてみると、どうやら営業所で一番偉い人でした。

 

「ああ、〇〇さんね」

 

と、その警備員さんも配属して1年以上経っている隊員さんです。

1年近くもその警備会社で働いていれば、いくら毎日顔を合わせない内勤者でも、一番偉い人の名前くらい覚えるはずだろうに、知らないのかと驚きました。

同僚とコミュニケーションが取れていない証拠

警備員でも隊長や副隊長くらいなら、内勤者の人と話をする機会も多いと思います。営業所に足を運ぶ機会も多いでしょうし、それこそ滅多に会う事のない偉い人とも交流があると思います。

 

しかし、それ以外の一般の隊員さんともなると、営業所へ行く機会もありまなく、今では現任教育で偉い人と会う機会も少なくなりつつあります。

それでも1年勤務してきて、所属の偉い人の名前を知らないというのはさすがに無関心過ぎると思いました。

 

警備員さんの多くは、待機時間やふとした時間などに会話をする事もあり、その際に内勤者の方の話をする事もあるでしょう。

その時に、営業所で一番偉い人は〇〇さんだとか、新しい内勤者は〇〇さんなどと話す事もあるでしょう。

 

しかし、そういった「雑談」をしなければ新しい情報や、知っておくべき情報なども耳に入る事はありません。

そう

 

普段からコミュニケーションを取らない警備員さんは知らない事が多い

 

という事が分かりました。

業務上、別に知らなくても良い事かもしれませんが、だからと言って自分の会社内の事に関して無知で良いわけではありません。

 

先日の様に、自分の現場へ上司が訪問された時に、自分の会社の誰が来たか名前も知らないなんて恥ずかしい事ではないでしょうか。

どこの現場にもこういう人は居る

居っまで現任教育を受けた時、大抵の講師の方は自分の名前を用紙に記入させているので、現任教育を受ければ覚えの早い人は1度で上司の名前を覚える事が出来ると思います。

しかし、今回の隊員さんは数回現任教育を受けているであろうにもかかわらず、その上司の名前を覚えていませんでした。

 

この様な警備員さんは意外とどこの現場にもいるのではないでしょうか。

実際過去にも、他の現場で上司の名前を知らない警備員はいました。

 

そういう彼らは現場でも仕事の覚えが悪いのか、教えたにもかかわらずしっかり身に付いていない、という様な人な気がします。

物や人の名前を覚えようという意識があまり強くないのかもしれませんね。

 

周りの同僚の警備員さんと余りコミュニケーションを取らない、また指導された業務を正しく記憶しておらず、自己流で間違った行動をする。

上司の名前を覚えていないばかりか、現場での仕事面でも目につく行動があるので気を付けなければなりません。

 

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