階段での上り下りがキツい時

警備員として巡回している時、上下階の移動は基本は階段です。しかし5階、6階と建物が高層であるほど上り下りはきつくなります。今ではエレベーターを使用できる現場ですが、エスカレーターも使用できない様な現場だと相当苦労する事になります。

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巡回は基本階段を使用する

今の現場には5階もの階段があります。

この階段を上り下りして巡回をしているのですが、エレベーターの使用が禁止されていないので、助かってはいます。

 

かつて商業施設で勤務していた時は、エレベーターの使用は禁止されていましたが、エスカレーターは作動チェックの為、使用は許可されていました。

商業施設は4階建ての為に階段での上り下りはそれは大変でした。

その為、店内巡回中は点検を兼ねてエスカレーターに乗り上下階の移動をしたものです。

 

階段は利用するお客様も少なく、若干テナントなどからも離れている構造だったので、利用するのは警備員しかいないのではと思うほどでした。

しかし、利用する人が少ないので落とし物があったり、何か悪さをしようとする人間にとっては都合が良いようで、たまに怪しい人物を見かける事もありました。

エスカレーターを利用して上下階へ

エスカレーターは上下階の移動に一番利用した設備でした。

一応、上下階の移動には階段を使用する事にはなっていましたが、作動確認の為にエスカレーターを利用するという建前があったので、お客様の為にもエスカレーターを利用しました。

 

作動確認の為に利用して、実際に異常を発見する事もあったので無駄ではありません。

また、仕事上足に負担がかかって階段では移動しづらい時、エスカレーターを利用する事もありました。

 

エスカレーターを利用して作動確認をする時、一番遭遇したのがエスカレーターで暴れる子供でした。

警備員を見たとたんに大人しくなる子供もいましたが、その前に親に制止される場合持ったので、警備員が声を掛ける機会は余りなかったように思います。

 

エレベーターや階段のない施設だと移動は本当に大変だと思います。

クライアントの許す限り、利用できるのなら作動確認を兼ねて利用させてもらうのが良いでしょう。

エレベーターに乗れる嬉しさ

以前の現場ではエレベーターの使用は禁止されていました。

大抵、どこの商業施設でも同じだと思います。

 

エレベーターは一度利用フロアから離れてしまうと、戻ってくるのに時間がかかります。

急いでいるお客様にとって、待ちわびたエレベーターの中から従業員や警備員が出てきたら怒りが湧くかもしれません。

 

「自分がこんなに待たされたのは警備員のせい」

 

という誤解も生まれるかもしれません。なので、そういった誤解をされない為にも警備員はエレベーターを使わない方が良いのです。

某所の商業施設のエレベーター使用禁止の理由は分かりませんが、もし警備会社側の立場になると、警備員さんたちを守るためにも、会社側から使用禁止を指導すると思います。

 

今の現場ではエレベーターの使用は禁止されていません

従業員の方と一緒に乗る事もありますが、特に何の問題もなく乗り合わせています。

現場によっては禁止されていたり、許可されている所と様々です。

警備員は階段で上り下りするもの、と考えて間違いないですが、念のため利用が許可されているか確認する事も良いかもしれませんね。

 

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