警備員にも国際対応が必要になる

先日の当直勤務の隊員から
「出入管理時に外国の方の対応がありました」と。

この隊員は若い隊員で英語は話せません。
どうしたかと云うとそれは誰でも出来る簡単な事です。

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この対応は私も以前やったことがあるのですが、とてもスムーズに処理できました。

それはずばり

スマホの翻訳アプリを使う!です。

出入管理でスマホの携帯の許可されていない現場では不可能かもしれませんが、もしクライアントや警備会社側で許可されているなら、とてもお勧めできる対応です。

もちろん、英語やその他の言語を身に着けている方は必要ありませんが、警備業界でそんな方はまずいないのではないでしょうか。

ですが、スマホさえあれば日本に来る外国人の方の言葉はほぼ対応可能になるでしょう。

うちの現場の隊員にもちょうどその場面があったようで、教えてはいませんでしたが出入管理時にスマホを使用したそうです。

どのアプリを使うかは、ご自分でお任せしますがとても便利ですよ。

しかし、どちらかというと文字を入力するタイプより話すタイプのアプリの方がお互いのやり取りをスムーズに出来て良いかと思います。

今後は雑踏警備員の方が外での業務中に、外国人の方の対応をする機会が増えると思うので、こういった場面を街中で見かけることが多くなるかもしれませんね。

うちの隊でもスマホを持っている警備員は半数位います。しかし残りは未だにガラケーといわれるタイプの携帯持ちです。

ガラケーでスマホのような対応ができるか分かりませんが、今ガラケーをお持ちで近いうちに更新の時期が来るようでしたら御一考を。

 

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