立哨時のいろいろな虫対策について考える

警備員が立哨業務する時、夏場ですと虫に悩まされる事がありますよね。その虫の中でも代表格が蚊だと思います。ウチの現場では立哨業務の時、蚊に対していろいろなパターンの対策を持っています。ここ最近は雨の日が多いのですが、それでも蚊はやってきます。

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先日も曇りの時間が長いと、警備室内にも蚊が侵入してきます。

特に工事業者の方の帰りの受付をすると、汗をかいた体臭につられて受付場まで付いて来た蚊が室内に入ってきてしまうのです。

そんな時は受付が終わった後に殺虫剤を部屋中に散布します。

室内の時は殆ど殺虫剤の使用になります。

そして

外での立哨の時はどうするかと言うと、ズバリ

虫よけスプレーの出番になります。

立哨はじっと立ったままの時間が長いので、蚊にとっては格好の的になってしまいます。

幸い制服が長袖なので足や腕はまだマシですが、顔から首筋にかけては皮膚が丸出しなので顔の周りをぶんぶん飛び回っています。

そんな時、立哨前に虫よけスプレーを首周りにかけておくと、何もしないよりはマシになります。

そうなんです、完全には蚊は防げません

虫よけスプレーと言っても完全には蚊を寄せ付けない様には出来ず、無いよりは多少マシなだけです。

今年は日照時間もまだ少ないので、例年よりは蚊の発生も少ないような気がします。

まあ、それでも少数ではありますが蚊は発生しているんですけどね。

そんな中、最近あまり見ないテレビで虫よけスプレーの使い方についてやっていたのを見たのですが、あれって

皮膚に散布したら刷り込むようにすると効果が上がる

らしいですね。

なんとなく、皮膚に吹き付けて終わっていたのですが本当はそこからまんべんなく刷り込むのが良い効果が出るそうです。

ウチの隊でも虫よけスプレーを使う時に刷り込むようにして使用している隊員はほとんどいません。

今度虫よけスプレーの効果が悪い、と言う隊員がいたら教えようかと思います。

しかし顔にスプレーして擦ると匂いが鼻について辛そうですよね。

 

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