警備員は太っている人が多いと思いますか。実際周りで働いている警備員さんで肥満体型に該当する人は半数近く居ます。これは元々太っている人が警備業界に集まってきた、という人も中には居るでしょうが、警備員になってから更に体重が増えたという人が殆どです。しかしこれには警備業という働き方にも問題がある様に思えるのです。
警備員で太っている人は多い
警備業界内で太っている人の割合はどのくらいなのでしょか。
個人的には警備員という人は比較的太っている人が多いというイメージを持っています。
しかも、実際周りに居る警備員さんたちを見ていると確かに太っている隊員さんは半数近く居ます。
まあ太っているという言葉は曖昧かもしれませんので、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されている人を太っているとします。
これに該当するとなると見た目的には太っていなくても、かなりの人が「太っている」内に区分されるかもしれませんね。
そんな肥満体型の警備員さんですが、実は本人の自堕落なせいではなくいわゆる職業病かもしれないのです。
勤務形態のせいで太った
警備員の中でも特に施設警備では当直勤務というものがあります。
これは24時間職場に泊りで仕事をするのですが、この時に休憩時間が割り当てられています。
これを待機時間とも呼んでいますが、当直勤務ともなるとこの休憩時間が8時間近く与えられます。
もちろんこの中には仮眠時間も入っているので、全ての時間を自分の十時間とはなりません。
それでも4時間近くは食事をしたり横になったりできるのです。
この待機時間が現場の勤務によって休憩に入る時間が異なります。
それでも日中だけでも数時間はあるので、この時に多くの警備員さんが間食をしてしまうのです。
休憩室でスマホをいじりながらスナック菓子を食べる
これが日課になっている警備員さんもたくさんいるのではないでしょうか。
しかも仕事の度に毎回食べる事になるので、そんな事を毎日続けていれば太るのも当然です。
当直勤務で待機時間に入る回数も多いのでその休憩の度に、間食する機会も増えますます太ってしまいます。
こうして肥満になっていく警備員が量産されていくのです。
警備員である限り痩せにくい
これが一度習慣になると中々やめられなくなります。
仕事をしている流れに間食も組み込まれてしまうので、仕事を続ける限り間食もやめられなくなるのです。
過去に商業施設勤務の時、待機時間の時に店内の雑貨店でお菓子を買って食べていた事があったのですが、気付いたら毎回待機時間になるとその店へお菓子を買いに行くのが習慣となっていました。
当然体重も増えたため、その後お店へ行くのを控えた記憶があります。
待機時間になると何もする事が無いので、つい何かを食べたり飲んだりしたくなります。
この時にカロリーの高いお菓子を食べたり、ジュースを飲んだりし始めるとその後もやめられなくなるのです。
周りも誰も止める人はおらず、しかも既にそういった行動を取っているお手本となる先輩もいます。
「じゃあ自分も・・・」といった具合に気軽に食べ始めると後で痛い目に遭うので注意が必要です。


