警備員は自転車に乗って異動する事はあるが自転車に乗って業務を実施するというイメージは湧かない

施設警備員が自転車に乗って業務をするというイメージは中々ないと思います。しかし現場によっては巡回に自転車を使用して見回る所もあるのです。過去にも夜間の外周巡回に自転車を使用して見回る現場は一つではありませんでした。外で警備員が自転車に乗っていると、移動中かなと思うかもしれませんがもしかしたらそれは巡回中かもしれないのです。

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仕事で自転車を使用する

警備員が自転車を使って業務を実施するというのはあまり聞かないのではないでいょうか。

まあこれは現場にもよるのでもしかしたら大いに使用している所もあるかもしれません。

 

しかし限られた敷地内での仕事が大半の施設警備員にとって、自動車や自転車を使用して業務を実施するのは余り必要としません。

ましてやその仕事の殆どが建物内で完結するので、外に出ない場合だってありますからね。

 

施設警備員が自転車を使用する業務というと、ほとんどが外周巡回での使用でした。

広い敷地内を短時間で見回るには歩きよりも自転車が都合が良いのです。

自動車よりも小回りが利く

自転車で巡回するのにこれほど良いものは有りませんでした。

広い敷地内だと自動車という選択肢もあります。

 

自動車の方が夜間では防犯面でも安心できますが、あの大きさでは入り込める場所に制限が出来てしまいます。

ベストなのは歩きですが自動車では大きすぎ、歩きでは時間が掛かり過ぎてしまう・・・。

 

そうなると自転車という乗り物は歩きとほぼ同じ場所まで入り込め、歩きよりも短時間で見回れるのです。

まあ多少防犯面では自動車に劣りますが、歩きよりは若干優れていると言えるでしょう。

 

過去の広い敷地面積を持つ現場では、必ず自転車が支給されておりそれを使用して夜間の外周巡回を実施していました。

当時は殆どが敷地内での乗車だったので気にしませんでしたが、2026年4月からは自転車に対する交通違反が厳しくなるので注意が必要です。

自転車も交通違反は厳しい

自転車でも飲酒運転や、スマホのながら運転は交通違反です。

2026年4月から、自転車の交通違反が厳しくなります

 

飲酒運転やスマホのながら運転は当然違反となりますが、それ以外にも

「これ今まで自転車に乗ってきた高齢者は守れるのか?」

 

それまでは何も言われなかった交通ルールが4月からは違反となってしまうのです。

若い人はまだ良いですが、何十年も自転車に乗っていた高齢者は4月以降もその走り方が違反と知らず乗り続けていそうですよね。

 

そんな自転車ですが、毎日仕事で自転車に乗っている施設警備員さんは4月以降も敷地内とはいえ違反対象になる規則ぐらいは把握しておくべきだと思います。

敷地内なら違反で捕まる事は無いかもしれませんが、万が一呼び止められたりでもしたら恥ずかしいですからね。

 

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