先日、日中にあまり体を動かす事が無く昼に食事を摂ってから晩までお腹がすく事がありませんでした。そのため、晩御飯を食べずに夜の時間帯の業務を行う事に・・。細密巡回時に何も食べずに出ましたが、意外とお腹が空くことなく見回れました。
食事を摂っても動かない
ここの現場は施設警備の中でもあまり動く事のない部類に入ると思います。
比較する現場が大型商業施設しかありませんが商業施設はかなり体を動かすと思います。
そんな忙しい現場では、食事を抜いた状態で勤務すると大変な事になると思いますが、今のこの現場では、1食抜いた位なら何とかなるでしょう。
そんなあまり動く事のない現場で先日仕事をしたとき、その日はあまり体を動かす事が無かった為、夕方になってもお腹が空きませんでした。
そのうち晩御飯時になりましたが、まだ昼のお弁当がお腹に残っている感じがして、とても晩御飯を食べられる状態ではなかったのです。
無理に食べても仕方がないので、その日は晩御飯を食べるのをやめました。
夜になり、細密巡回の時間が来て結局、晩御飯を食べないまま巡回へ出発しました。
巡回途中、いつになく体が軽やかな気がして、歩いていても息切れが少ない気がしました。
細密巡回時は空腹な方が良いわけ
以前も何度か晩御飯を抜いたり、少なめにして巡回に出たことがあります。
その時もなんとなく、体が楽な気がしました。
今回は晩御飯を抜いていきましたが、いつも以上に体が軽かったのです。
最近、少し太り気味になってきた気がし、また盤の食事の量をグッと減らそうかと思っていたところの晩御飯抜きでした。
個人的に思うのは、晩御飯は本来抜きの方が体に良いはず・・。
と思っています。
思い切ってずっと抜きにしようかと思いますが、いつも誘惑に負けてしまって食べてしまいます。
少しづつ減らしていけば何とかなるかもしれませんが、いつか朝昼の2食生活にしたいと思っています。
そして、細密巡回時の晩御飯抜きですが、やはり晩御飯を抜いたことで、胃の中が軽くなり運動しやすかったのだと思います。
いつも晩御飯を食べて、胃の中の物が消化しきっていない状態で細密巡回をしていましたので歩いていても息苦しさがありました。
しかし先日はお昼以降、何も食べずにいたので胃の中は空っぽではないにしてもいつもよりは空くなかったはずです。
この状態でいつも巡回すれば、かなり動きやすい事でしょう。
食事以外の間食に注意が必要
お昼ご飯の後に何も食べずにいると、真夜中の時間になった時にかなりつらい事になります。
仕事上、真夜中の時間まで起きているので「お腹が空いても我慢して寝る」
という事が出来ません。
お腹が空いたまま、出入管理の場所に居続けなければなりません。
他の隊員さんもそうですが、これが我慢できずにスナック菓子を食べてしまうのです。
ちょいと休憩室へ行ってつまむ、という行為をしてしまうのです。
夜中にスナック菓子
なんて一番やってはいけない行為ですよね。
中には感触をしない隊員さんもいますが、観察した感じでは8割くらいの隊員さんが間食しています。
そりゃ太りますよね。
いくら、晩御飯を抜きにしても、真夜中にスナック菓子を食べていたら、細密巡回の時は良いかもしれませんが、長い目で見ると最終的には体重が増加して結局巡回のときに辛くなるだけです。
そういう意味では晩御飯を抜きにするよりは、真夜中の事を考えて少しだけでも食べた方が良いのかもしれませんね。