警備員の喫煙率とギャンブル好き

警備員の仕事をしていて、警備員のあるあるな趣味にタバコとギャンブルをまず思いつくのは私だけでしょうか。今まで知り合ってきた警備員さんは大抵、このどちらかに関わっています。今回うちの隊員とこれらの趣味についてお話ししようと思います。

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警備員が休憩中にする事の代表格

警備員が休憩中にまずする事の一つにタバコが上がるのではないでしょうか。

最近では施設警備員の方なら身にしみて分かる事だと思いますが、タバコの吸える場所がものすごく限定されています。

たとえ施設内であったとしても、外でさえ気軽に吸えません。

お客様の目につかない、お店の裏側の外であってもです。

決められたエリア内の一角だけ・・という状況です。

商業施設に居た頃の従業員の喫煙場所に、手作りの小屋を喫煙場所としていましたが、今ではきっとその場所はもうない事でしょう。

そのタバコですが、警備員の方も休憩時には喫煙している方もまだまだ多いのでしょうか。

警備員の年齢構成は50歳以上が大半を占めているので、恐らく喫煙率も同じように多い事かと思います。

交通警備員や施設警備員に限らず高齢になるほど喫煙率も高いと思います。

施設警備員でも休憩時間にタバコを吸いに行く仲間はどのくらいいるのでしょうか・・。

この現場におけるこの趣味の割合

以前にもお話した事があると思いますが、この現場では喫煙率は非常に少ないです。

警備員の年齢平均も決して若いわけでも無く、平均で60歳くらいになると思いますが、隊の中の喫煙率は2割以下です。

10人いて喫煙者は2人もいないという事です。

これは他の現場と比較しても少ないのではないでしょうか。

個人的な感覚ですが、10人いたら半数近くは喫煙者なイメージが私の中にはあります。

ウチの警備会社の他の現場で、そういった統計は出していないので何とも言えませんが、他の現場の隊長さんと話してもウチは少ない方だと思います。

また、タバコの他の趣味にパチンコが挙げられますが、まだこちらの方がお店に行っている割合は多いと思います。

ウチの隊でも50歳以下の隊員さんは、行っている方はいませんが高齢になるほどギャンブルに興じている人は多くなります。

よくもまあ、結果損するようなものにお金をつぎ込めるな・・と感心するほどですね。

今では玉の単価も下がっているようで、それにつれて勝った時の金額も少なくなっている様ですが、そんなものにお金と時間を費やすのは勿体ないと思います。

しかし・・

スマホのアプリ課金も形の違ったお金の無駄遣いなのでしょうね。

警備業界全体が変化しているのか

最近では、ウチの隊員の9割がスマートフォンを持っています。

70歳を越えたような隊員さんでも、スマホを使用しています。

そしてそのスマホのゲームに夢中になる隊員さんがいるのも事実です。

かつて私も、以前の警備会社の時にアプリゲームにはまり毎月課金していました。

今ではその無駄遣い差に気が付き、アプリゲームはほとんどしませんし、やったとしても課金は一切しません。

あれほど人生の貴重な時間を無駄にするものは無いと思います。

まあ、そういう意味ではパチンコもアプリゲームも同じくらい無駄なんでしょうがね。

しかしこの現場には今でもパチンコや、アプリゲームに夢中な隊員さんがいます。

人の趣味の事なので、休憩時間中に夢中になる事にいちいち口を挟む事は野暮なので何も言いません。

警備員の休憩時間の趣味は今ではスマホでゲームをする事に変わって来ていると感じます。

パチンコほどお金は使わないかもしれませんが、時間は日々無駄に過ぎていると思います・・。

 

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