緊急事態宣言が解除されて巡回に影響が出る

5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されました。解除されたとはいえ今までと何ら変わりは無く、3密に気を使いながらの生活は変わりません。そんな中、施設警備員の巡回にはちょっとした影響が出ました。今まで残留者も少なければ出勤者もテレワークの影響で見かける事が無かったのが、先日の巡回時には今まで一番人の気がありました。

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残留者がいつも通りに居て戸惑う

先日の建物内の巡回時にいつも以上に残留者がいて戸惑いました。

初めは気づかなったのですが、よくよく考えたら25日に緊急事態宣言が全国的に解除されていました。

この施設では警備員に対して、ポスト数が減らされる事も無く業務に関しても何も変化が無かったので、緊急事態宣言解除に関してそれほど敏感になっていませんでした。

まあ、変化が無かったわけではありませんが強いて言えば「マスクを着用する」という位なのでほぼ無いといっていいでしょう。

そんな現場で巡回中に残留者が多い事で、緊急事態宣言が解除された事を改めて知りました。

警備員には影響ありませんでしたが当施設の従業員には影響があり、テレワークや交代制での出勤でここ数か月は人がとても少なかったのです

この人が少ない状態での巡回に慣れていたので、昨晩巡回した時に各エリアで人とすれ違うので、変に気を使ってしまいました。

先日の残留者の数を見るだけでも、この現場もかつての活動が戻って来た事を感じました。

小会議をしている部屋もチラホラ

巡回中に各部屋を見回っている時、少人数ですが会議をしている所もありました。

これまでは完全に会議は自粛していたのですが、先日の巡回時には大人数での会議ではありませんが、4,5人程度の小さな規模での会議は2か所は確認しました。

これはまだまだ本格的な会議ではありませんが、来月にはもう少し大人数での会議も見られるのでしょうね。

警備員としては巡回時に会議をしている事は残留者として確認しなければならないので、気を使う分歓迎された事ではありませんが、従業員側からすれば早く日常に戻ってくれないと仕事にならないので仕方ありませんね。

残留者がいる分、火気点検や戸締りの未処理が増えそうで心配です・・。

まだ完全でないので油断はできない

今月はまだ解除されたばかりで、世の中もこれから周りを気にしながら半年前の日常に戻っていくのでしょうか。

警備員の業務としても、現場によっては仕事が減った、仕事がなくなった・・という所もあるでしょう。

幸いこの現場では少しもポストが減る事も無く、お仕事を頂けていました。

周りの話を聞く限りでは

「毎日ちゃんとお仕事がもらえる」

という有難さを感じました。

本人は十分働く気があるというのに、仕事が無い辛さは過去に自分自身経験した事も有るので良くわかります。

今回、緊急事態宣言は一応解除されましたが油断は出来ません

第2波の可能性もある、と言われている中で今日まで無事でいられたからと言って次も大丈夫という保証はありません。

個人で出来る事は何か、と今回の出来事を参考にして第2波が来ても乗り越えられる様注意したいですね。

 

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