出入管理でやりづらい工事業者とは

施設警備で出入管理をしていると極まれに感じの悪い工事業者がいます。年齢は関係ありませんが、何となく警備員を下に見ているというか小バカにしている様な態度です。昨日と今朝もそんな工事業者の人を久しぶりに対応しました。

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この機能と今朝遭遇した工事業者の人は同一人物です。

昨日の午前中に入館した時、受付簿に記入してもらっているのですが、受付の記入を説明しながら書いてもらう際、アレ?と普通の人とは違うのに気づきます。

これは出入管理をした事のある人なら分かると思いますが、態度で何となく気づくものです。

説明しても反応が無かったり、こちらの話に返事をしなかったりと、普通ならそこで返事なり反応するところで何もないと

(ああ、こういう人ね・・)

とピンときます。

昨日の工事業者の人は50歳代くらいで、同乗していた若い衆を従えているような人物でした。

普通はそういった会社でも、社長位上の人になるとむしろ腰が低くなっている人をたくさん見てきました。

そんな中、この50代くらいの人は偉そうにはしていても誰に対しても感じの悪そうな態度であったので、恐らく経営者クラスの人ではないと思います。

ここの現場でも元請けがいて、そこからお仕事を貰ってきているので警備員に対しても変な態度をとって何も良い事が無いのは分かっているはずです。

警備員とケンカして、クライアントから元請けの会社に報告が行ったら出入り禁止になるかもしれない・・という事が判っていないのでしょう。

あのあたりの世代の人は警備員という職業にどうやら偏見があるようで、大抵無謀な態度をとるのは5,60代です。

私の世代や就職氷河期を経験してきている人は、余り偉そうな態度はとらないような気がします。

実際、同乗していた20歳代くらいのお兄さんは見た目とは違って礼儀は正しかったです。

施設警備員として出入管理をしてきて、警備員に対して偉そうな態度や、警備員ごときが‥と言う様な言葉遣いで当たってくるお客さんは、丁寧に接客しようとしている我々の気持ちを一気に無くしてしまいます。

しかしそこで同じような態度で接するわけにはいかないので、ぐっとこらえて終始丁寧な対応を貫くようしています。

中には、「あの客の態度ムカツク」と言っている若い隊員も居ますが、同乗しつつなだめながら我慢してもらっています。

いくら理不尽な態度をお客さんがとってきても、それに合わせて理不尽な行動をしないように心がけましょう。

 

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