警備員という仕事の給料は世の中から見ると平均よりも下です。そして平均年収は約300~340万円程度だといわれています。しかし、それはウソだと思います。私の周りの多くの警備員さんは、月給25万円以上も貰っていません。平均以下なのは本当だとしてもなぜそんな金額が出るのでしょうか。
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警備という底辺職さえ務まらないポンコツ
警備業界は比較的、社会からのけ者にされた人が集まる事が多いです。これが底辺職と言われる理由でもあります。しかし、その中でも更に程度の低い人間はおり警備業界の中でもポンコツ扱いされるのです。そんな人間はどこの現場にもおり迷惑をかけているのです。 “警備という底辺職さえ務まらないポンコツ” の続きを読む
モニターを見続ける施設警備は無い
施設警備員になって今現在まで、モニター監視のみの業務という仕事に就いた事がありません。ネットの掲示板などを見ると「モニター監視の仕事はラク」などと見かけた事がありましたが、そういう現場に恵まれていないのか聞いた事がありません。もし存在するのならそんな楽な仕事は無いでしょう。 “モニターを見続ける施設警備は無い” の続きを読む
夏休みの間はずっと暇な施設警備
お盆も終わり通常の日が続いています。しかしここの職場はお盆が過ぎた今日も暇です。8月に入ってからお盆が近づくにつれてヒマになり、今日も土日か夜間かと思うほど暇な日々が続いています。施設警備の現場は8月の夏休みの期間は、暇になる現場と忙しくなる現場の両極端に分かれます。 “夏休みの間はずっと暇な施設警備” の続きを読む
施設警備は空調の効いた快適な仕事はウソ
施設警備の方なら誰でも知っている事だと思いますが、全ての施設警備の現場が快適な職場とは限りません。中には建物内なのに30度近くある室内で警備業務をしたり、湿度が90%を超えるような建物内で立哨している職場もあるのです。求人では良い事ばかり書いてありますが、実際は意外と過酷な現場だったりするのでご注意を。
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一人現場の怖さを実感した仕事
一人現場は楽である。私は絶対にそうは思いません。以前臨時警備で一人の現場で勤務した事がありました。初め行く現場で朝から夕方までの勤務でしたが、二度と行きたいとは思いませんでした。一人では全ての責任が自分自身にあり、何かあっても誰も協力してくれる警備員仲間がいないからです。
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警備員は足が臭いから嫌われる
どこの現場の勤務でも同じことがあります。それは、警備員によってはものすごく足の臭い人がいるのです。警備員は基本革靴を履いて仕事をしています。革靴は通気性が悪く、足が臭くなりやすいです。そんな革靴を24時間履きっぱなしな状態であれば臭くなるのも当然ですよね。
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新任研修期間中に脱落する人って
警備員になる前に新任研修というものがあります。これは警備員になる前に、警備員とはという基本的な事を学ぶ研修です。これが無いとどんな小さな警備会社でさえ働く事は出来ないのです。このたった数日間の研修でさえ我慢出来ずに脱落するような人は、警備員には向いていません。
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警備員がスマホを置き忘れて危うく拾得物扱い
施設警備員は拾得物の管理業務をしています。請け負っている施設からその業務を任されているのです。その為、落とし物を管理するべき警備員が落し物をするという行為は恥ずかしい事なのです。しかし先日、待機時間中にトイレへ行った時、不覚にもスマホを個室に置き忘れてしまったのです。
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車検索という警備員の特殊な仕事
商業施設の勤務をしていた時、お客様がご自身の車をどこへ止めたか分からなくなった為に警備員が探す、という業務がありました。車検索というこの業務はどこにでもあるものではありませんが、私はこれが得意でもあり率先して業務に参加しました。いかに早く見つけるか、というこの業務は人によって向き不向きがあるのです。
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