施設警備員として勤務していてケガをする時とはどんな時でしょう。以前、年配の警備員が建物内で転んで軽いケガをしました。また、歩道の段差で足をくじいた事もありました。普段、歩きなれた現場でもケガをしているのです。どのようにしたら、何をしていてケガをするのでしょうか。 “警備員がケガをする時” の続きを読む
隊長から見た若い警備員と高齢警備員
ここの警備隊内には下は40歳代、上は70歳代の警備員が居ます。親と子供とも歳の差が違う警備員が年は関係ない言葉遣いで同じ仲間として会話しています。基本的には入社した順で上下関係はありますが、あまり先輩風を吹かす人もいません。そんな警備員を隊長目線で観察しました。 “隊長から見た若い警備員と高齢警備員” の続きを読む
警備隊内で発熱者が出たらどうなる
先日、警備員の中で検温をした隊員さんが、あわや体温異常が出たかという騒ぎが起こりました。結果はコロナでも無ければ高温が検出されたのは機械の異常でした。しかしこの件で、警備隊の中で発熱者が出たらどうなるかというシミュレーションにはなった気がします。 “警備隊内で発熱者が出たらどうなる” の続きを読む
高齢警備員と若い世代の警備員は違います
最近、高齢者の警備員と4,50歳代の比較的若い方の警備員の方たちと話をして来て改めて分かった事があります。それは彼らは同じ職場で同じ勤務をしているが、仕事に対する考え方が全く違う、という事です。よく言われる世代間の価値観の違いではなく、自分の生活に対しての仕事のあり方について、の考え方です。 “高齢警備員と若い世代の警備員は違います” の続きを読む
高齢警備員が真っ暗な階段をゆく
施設警備の巡回時に外階段を昇り降りするエリアがあります。外灯も無く真っ暗な階段で、懐中電灯が無いととても危険です。比較的若い警備員は心配ないですが、年配の隊員さんだと懐中電灯があっても少々危ない感じがします。 “高齢警備員が真っ暗な階段をゆく” の続きを読む
高齢者の警備員の問題点
警備業界は高齢者が多いです。ウチの現場も同様、半数が年金を貰っている様な警備員さんで構成されています。その高齢警備員ですが、働く上で様々な問題があります。若い警備員と年配の警備員では同じ仕事でも非常に大きな違いや問題があるのです。 “高齢者の警備員の問題点” の続きを読む
若い警備員って何歳なのか
警備業界の平均年齢はかなり高めですよね。実際この現場の平均年齢は59歳くらいです。職場の平均年齢が約60歳ってかなり高齢ですよね。そんな警備業界での若い警備員っていったい何歳くらいの事を指しているのでしょうか・・。 “若い警備員って何歳なのか” の続きを読む
施設警備員の高齢化問題
施設警備員に限った事ではありませんが、警備業界は平均年齢が高い業種ですよね。もともと若手がなりたがらない職種である事と雇用形態がアルバイトみたいなもの、そして仕事の内容もそれほど高度なもを求めていないので高齢者でも気軽に始められます。しかしクライアント側が求める人材は体力があって緊急時に機敏に動けて、犯罪者に対してまともに対峙出来る人です。
新人警備員は若者か年配者どちらが優秀か
現場で勤務していて、新人の警備員が配属される時毎回思う事があります。それは配属される警備員の年齢が若い方なのか、退職後の年金を貰う様な年配の方なのかです。それぞれ入社希望としての動機が違い、仕事に対する積極性が年齢によって違うからです。まあ実際に現場に来て研修してみないとどんな仕事先か分からないので、思っていたのと違う・・という感じで面食らうのは分かりますが・・。 “新人警備員は若者か年配者どちらが優秀か” の続きを読む