夜間巡回で見落としをしてしまう隊員たち

警備員の日記

先日夜間の巡回へ行った時の事、各部屋の見回りをしていた時に明らかに警備員が巡回時に見なければならない箇所の処理忘れが数点ありました。週末から明けにかけては警備員しか入っていないはずの部屋で火気点検が出来ていなかったのです。これはちょっとショックでした。 “夜間巡回で見落としをしてしまう隊員たち” の続きを読む

残留者が多すぎて夜間巡回の意味がない

警備員の日記

建物内の夜間の巡回は、従業員が残留している事があります。本当は館内に誰も居なくなった状態で巡回をして、部屋の中やトイレなどに不審者などがいないか見て回るのが普通だと思います。しかし、この現場は当たり前のように色々な場所に残留者がいるので建物内の不審者を警戒する巡回がやりづらいです。 “残留者が多すぎて夜間巡回の意味がない” の続きを読む

常連の残留者は警備員にとって迷惑か

警備員の日記

ここの施設警備をしていて、建物の巡回に行くと毎回ある部屋に遅くまで従業員が残留している場所があります。
複数人ではなく、一人の従業員ですが他の人よりも明らかに遅くまで居残りしています。一説には仕事をしているとか部屋でテレビを見ているとか・・・ “常連の残留者は警備員にとって迷惑か” の続きを読む

人感センサーの照明は巡回時に助かる

警備員の日記

ここの現場は通路の一部に人感センサーの照明があります。
センサー内に人が侵入すると、照明がつく仕組みのものです。
通常の警備の建物の巡回時は、暗闇の中を必要に応じて懐中電灯を照らして歩くのが基本ですが、このエリアだけは通るだけで電気がつきます。 “人感センサーの照明は巡回時に助かる” の続きを読む

外周巡回中は通行人に声をかけるな

自転車で巡回

外周巡回や夜間巡回で施設の外を回る時に、歩きや自転車、または車で移動することもあるでしょう。そんな時に注意して欲しい事があります。
それは、施設から外に出ている時は、一般の通行人からするとあなたは、どこの施設を管理している警備員なのか分かってもらえていないという事です。 “外周巡回中は通行人に声をかけるな” の続きを読む

施設警備の残留テナント確認法

商業施設ではたくさんの従業員が働いており営業が終わった後、従業員もお店の片づけを終えて退館して行きます。
従業員が少ない施設では退館者を把握しやすいですが、とても大きな商業施設ですと1,000人近いテナントの従業員がおり本当に退館したのか確認する事が難しいです。
なので現場によってはこんな方法で従業員の退館の管理をしている施設もあります。 “施設警備の残留テナント確認法” の続きを読む