施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事は無いですか、という質問を見かける事があります。これに対して現役の施設警備員の回答としては一言「はい」と言えるでしょう。確かに毎日重い荷物を持つような仕事はありませんが、それでも現場によっては絶対とも言い切れません。しかし、多くの施設警備員さんが毎日腰を悪くする様な重い荷物を持つような事は無いと思って良いでしょう。
“施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事が無いのでラクですかと聞かれた時に現役施設警備員の回答は” の続きを読む
警備業界はAI化が浸透している現在でも未だに人の力が色々な現場で求められている安泰な仕事である
警備業界はじりじりとAI化が進んできてはいるものの、未だに多くの人材を求められている仕事と言えます。出入管理業務では人ではなくパネルで対応したり、ロボットやドローンが施設内を巡回したりはしている様ですが、地方ではまだまだ人の力で業務を行っており、AI化は進んできてはいるかもしれませんが、それでもしばらくは安泰な仕事だと言えるでしょう。
“警備業界はAI化が浸透している現在でも未だに人の力が色々な現場で求められている安泰な仕事である” の続きを読む
施設警備で商業施設勤務の警備員さんはテナントの従業員と良好な関係を築いておくべきだという事
施設警備員で商業施設勤務の警備員さんは、施設内のテナントの従業員と良好な関係を築いておくべきです。というのも警備員はテナントの従業員と毎日顔を合わせるだけでなく、日中は緊急事案発生時は協力体制になる事、また夜間は巡回でテナント内の見回りをする事など、警備員としての業務に密接に関係しているからです。彼らの協力なしには警備員としての業務も成り立たないのです。
“施設警備で商業施設勤務の警備員さんはテナントの従業員と良好な関係を築いておくべきだという事” の続きを読む
施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか
施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。
“施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか” の続きを読む
施設警備は建物内の仕事なのにどこの現場の建物も警備員にとって快適と言える職場は無かった
施設警備員は建物内での勤務が多いです。その為、イメージとしては快適な空調の効いた職場で働けると思われがちです。しかし、これまで配属してきた現場では、必ずしも施設警備員にとって快適な職場とは言い切れませんでした。勤務時間中の全てのエリアが快適ではないというわけではありませんが、ずっと快適な空間で仕事が出来るわけでない事を承知しておく必要があります。
“施設警備は建物内の仕事なのにどこの現場の建物も警備員にとって快適と言える職場は無かった” の続きを読む
施設警備で業務で大変な事というとクレームが入った時にその対応で失敗してはいけないと気を遣う時
施設警備員として業務で大変な事というと、それはクレーム対応時に失敗してそれ以上悪化させてはいけない、という点です。施設警備員はお客様と一番近い位置で対応しています。その時、苦情などの申し出があった時にその目の前にいる警備員の言動や態度一つで、更に問題がこじれてしまう可能性もあるのです。
“施設警備で業務で大変な事というとクレームが入った時にその対応で失敗してはいけないと気を遣う時” の続きを読む
施設警備員は外の業務が稀にあるが雪が降ると滅多に無い対応が増えて業務がグダグダになる事がある
施設警備員は外での業務も有ったりします。外周巡回などがそれに当たりますが、滅多に外に出る事は無いので冬の時期に雪などが降ると、雪に関する慣れない業務が発生したりするので、経験のない警備員さんなどはアタフタする事になるのです。
“施設警備員は外の業務が稀にあるが雪が降ると滅多に無い対応が増えて業務がグダグダになる事がある” の続きを読む
施設警備の仕事は毎日同じ現場で同じ時間に同じ仕事の繰り返しで単調ともいえるが給料は安定している
施設警備の仕事は、毎日同じ職場へ出勤し同じ時間に毎回同じ仕事をするという、繰り返しの毎日となり単調だとも言われています。毎日変わり映えしない仕事が嫌だという人にとっては、施設警備の仕事は向いていないかもしれません。しかし警備業の中では比較的、安定した給料が貰えるという利点はあります。
“施設警備の仕事は毎日同じ現場で同じ時間に同じ仕事の繰り返しで単調ともいえるが給料は安定している” の続きを読む
施設警備員はどこかで1度は消火器を実際に使用していざという時の為に使い方を経験しておいた方が良い
施設警備員に限った事ではありませんが、警備員として消火器を使用した事のある人はどの位いるのでしょうか。施設警備員以外でも緊急時に警備員が使用しなければならない瞬間は有るかと思います。しかし緊急時以外では使う事が無いので、警備員と言えども滅多に経験する事は出来ません。水消火器という訓練用のものもありますが、それでさえ触れる機会のない警備員は大勢いると思うのです。
“施設警備員はどこかで1度は消火器を実際に使用していざという時の為に使い方を経験しておいた方が良い” の続きを読む
施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
“施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い” の続きを読む

