施設警備の仕事は、毎日同じ職場へ出勤し同じ時間に毎回同じ仕事をするという、繰り返しの毎日となり単調だとも言われています。毎日変わり映えしない仕事が嫌だという人にとっては、施設警備の仕事は向いていないかもしれません。しかし警備業の中では比較的、安定した給料が貰えるという利点はあります。
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施設警備員はどこかで1度は消火器を実際に使用していざという時の為に使い方を経験しておいた方が良い
施設警備員に限った事ではありませんが、警備員として消火器を使用した事のある人はどの位いるのでしょうか。施設警備員以外でも緊急時に警備員が使用しなければならない瞬間は有るかと思います。しかし緊急時以外では使う事が無いので、警備員と言えども滅多に経験する事は出来ません。水消火器という訓練用のものもありますが、それでさえ触れる機会のない警備員は大勢いると思うのです。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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施設警備員は建物内の巡回の時間が決まっているから侵入するのに隙く事は果たして可能なのか
施設警備員は建物内の巡回の時間が決まっています。日中の店内巡回や夜間の細密巡回などほとんどが定時巡回となっています。もし侵入者がこの警備員の巡回の時間を把握していたとしたら、この隙をついて侵入する事は可能なのでしょうか。
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施設内で警備員が非常時の対応の訓練をしていない現場は実は意外と沢山あるのかもしれない
施設警備員として勤務してきて、大型商業施設の勤務の時は月に2回は緊急訓練を実施していました。しかし他の警備会社、他の現場へ行ってからは警備員による緊急訓練は実施していません。どんな施設でも緊急事案は発生する可能性があり、その時に警備員がスムーズに行動できるのが望ましいです。しかし現場によっては訓練を一切していない所もあるのです。
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警備員は仕事中は走らず歩けと言われており楽なイメージがあるがその理由は非常に分かりやすいモノだった
施設警備の仕事中は基本的に「走ってはいけない」とされています。ある条件以外という限定ですが、その様な状況は滅多に無いので殆ど走る事の無い仕事です。その為毎日ほぼ歩いて仕事をする事になるので、業務自体のんびりした感じになり、また傍から見てもラクそうに見えたりするのです。そんな走ってはいけないという理由は実は非常に分かりやすいモノでもあったりするのです。
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施設警備員は短い仮眠時間だけでは寝足りないと翌日の非番という休みでもある日の大半が台無しになる
施設警備員の当直勤務は仮眠時間があります。24時間の勤務なので、休みの時間として睡眠という時間が割り当てられているのですが、普通の人が考える様な睡眠時間とは違います。1日ヘトヘトになって働いてやっと寝られると思っても、疲れが取れるほど熟睡できるわけではなく、その疲れは翌日の明けの日、いわゆる非番の日に昼寝をする事となりせっかくの非番が昼寝でつぶれてしまう事になるのです。
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施設警備員は万引き犯と対峙した時に暴行される危険性があるので業務い当たる時は注意が必要である
商業施設に勤務する高齢の警備員さんが、万引き犯から暴行を受けたというニュースを見かけました。50代の男が70代の警備員さんに捕まる際に暴行したそうです。商業施設で勤務していると、警備員はこういった場面に遭遇する可能性があり、気を付けないとケガで済まないかもしれないので注意が必要です。
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警備会社が警備員を育てているのではなく現場の先輩警備員が育てている会社はポンコツ警備員ができやすい
警備会社によって大きく変わって来るので全ての警備会社がそうとは限りませんが、警備員というのは会社が育てているのではなく、現場の先輩警備員が多くの事を教育しています。もちろん新任教育などは会社が実施しますが、警備員が仕事を学ぶときは現場の業務を覚える事の方が遥かに量が多いのです。その為、会社よりも現場の警備員さんから学ぶという流れがある意味自然なのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある
交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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