ウチの現場は一人現場では無いですが、勤務中はほぼ一人になりなんちゃって一人現場の様なものです。ネットでは一人現場は気が楽だなんて話を聞きますが、実際に一人の勤務で緊急時対応などが発生すると中途半端な経験者ではまずテンパって収拾がつかなくなる事でしょう。
“実は一人現場が一番大変な事を知らない” の続きを読む
巡回して施設を守るお仕事
施設警備員とは施設内を巡回し、建物そのものに異常が無いかを見て回ります。建物以外にも人を守る事も重要ですが、今回は建物に焦点を当てていきます。配属先の建物の大きさに差はあるでしょうが、だいたい同じような業務になると思われます。 “巡回して施設を守るお仕事” の続きを読む
トイレでタバコを吸うと警備員が飛んでくる
施設警備にはおなじみの炎感知器。主に放火されそうな場所やトイレの中などに備え付けられている事が多いですね。現場によっては設置されていない所もあるでしょうが、対応はそれほど難しいものではありません。 “トイレでタバコを吸うと警備員が飛んでくる” の続きを読む
施設警備員なのに監視盤操作が出来ない
施設警備員は自火報盤やそれに付随するローカルシステムの監視盤の操作を身に着ける事があります。これは現場によって覚えない所もありますが、操作の経験があるか無いかで、同じ施設警備員でも雲泥の差が出ます。 “施設警備員なのに監視盤操作が出来ない” の続きを読む
監視盤を操作できない設備員さん
先日、監視盤が夜中に発報しました。ここでは警備員が設備の操作を禁止されているので、熟知していても停止する事が出来ません。翌朝設備の方に報告したのですが、その人は監視盤の発報の解除が出来なかったのです。 “監視盤を操作できない設備員さん” の続きを読む
設備員と警備員で建物内を本気ダッシュ
商業施設で火災発生という想定の訓練時に、現場へ駆けつけるというシチュエーションで、私と若い設備員と二人で本気で駆け付けた事がありました。どちらも普段運動はしませんが、向こうが10歳は年が下という状況で意外と良い勝負をしました。 “設備員と警備員で建物内を本気ダッシュ” の続きを読む
警備員が監視盤の操作をしないで良い現場
施設警備員は防災センター内で、自火報盤やローカルシステムなどの防火・防災の設備を把握し管理する事が多いです。しかし、最近勤務に就いていた現場はすべて、そういった設備の管理を任されていない現場でした。ある意味そういう現場は楽です。 “警備員が監視盤の操作をしないで良い現場” の続きを読む
排煙口の誤報が警備員の経験値となる事
ここの現場はなぜか排煙口の誤報が多いです。工事業者が作業中に埃を出して発報させたり、従業員がコンロで煙を出したりと様々です。商業施設のような大きな排煙装置ではないので、簡単に対応できるので警備員にとっては訓練として対応させていただいています。 “排煙口の誤報が警備員の経験値となる事” の続きを読む
防犯カメラのレンズの不具合
警備室内には防犯カメラが置いてあります。業務としてカメラの監視も入っているので、日々画像の様子を注視しています。これらはどこの警備会社でも同じ事でしょう。先日、そのカメラの画面がぼやけるという不具合が発生しました。 “防犯カメラのレンズの不具合” の続きを読む
火災を発見したらまずはどうする
先日、相勤者と「もし火事が起きたら」という話になりました。それぞれ資格を持っている警備員と持っていない警備員で知識の差はありましたが、同じ現場で働いているなら、資格の有る無し関係なく同じような対応ができるようにして欲しいのが隊長としての本音です。 “火災を発見したらまずはどうする” の続きを読む

