施設警備員として勤務していてケガをする時とはどんな時でしょう。以前、年配の警備員が建物内で転んで軽いケガをしました。また、歩道の段差で足をくじいた事もありました。普段、歩きなれた現場でもケガをしているのです。どのようにしたら、何をしていてケガをするのでしょうか。 “警備員がケガをする時” の続きを読む
仕事は出来るが隊長は無理な警備員
先日、クライアントから必要な書類がないとお叱りを受けました。私が休みの日の出来事であったようで、日を遡って確認しました。いづれも他の隊員が代行していた日でした。いくら資格を持っているような隊員でも、責任者としての仕事までには至らないんだなと痛感した出来事でした。 “仕事は出来るが隊長は無理な警備員” の続きを読む
警備員はどこでも寝られるようにしなければならない
施設警備員が仮眠をする時、防災センターの室内で寝る時があります。すべての現場の警備員さんがそうとは限りませんが。防災センターの部屋といってもベッドや布団があるわけでもなく、段ボールをひいたり、自分で用意した寝袋を使用したりします。警備員はどんな所でも寝られるようにしなければなりません。 “警備員はどこでも寝られるようにしなければならない” の続きを読む
警備員はAEDの場所を把握していて当然
施設警備員に限らず、警備員は人の命を守る事が必要な時があります。その時にAEDを使用する事があるかもしれません。大抵の施設内にはAEDが設置されていますが、自分の勤務する現場でAEDがどこに設置されているのか、また該当施設内で全部でいくつあるのか把握していますか。 “警備員はAEDの場所を把握していて当然” の続きを読む
引継ぎノートを確認しない高齢警備員
施設警備員の業務に引継ぎがあります。日勤と夜勤の仕事の引継ぎであったり、当直勤務の引継ぎなど必ずあります。その引継ぎをここではノートで確認させているのですが、それを毎回確認しない高齢警備員が、業務が変更になった事に気がつかなかったのです。 “引継ぎノートを確認しない高齢警備員” の続きを読む
警備室の備品を誰が用意するのか
警備室内にある身の回りのもので、個人が用意したものは有りますか。時計、ティッシュ、ボールペンなど。警備会社やクライアント、または個人・・。経費として備品を用意する時、個人で準備する程厳しい事はありませんよね。 “警備室の備品を誰が用意するのか” の続きを読む
70歳でも採用される警備会社は存在する
私は今まで70歳近い様なお年を召した方は、警備員に慣れないと思っていました。いくら本人にその気があっても、警備会社側が敬遠すると決めつけていたのです。しかしどうやら70歳も半ばであっても大歓迎、という警備会社は存在するようです。 “70歳でも採用される警備会社は存在する” の続きを読む
巡回時によく開いている扉がある現場は危険
細密巡回をしていて、ある場所の扉がよく開いている部屋、もしくは外扉はありますか。何年も同じ現場で働いていると、巡回の度に扉が開いている扉を記憶するようになると思いますが、この慣れはある意味危険です。 “巡回時によく開いている扉がある現場は危険” の続きを読む
冷房か暖房かリモコンの取り合い
最近3月にしては気温が高い日が続いています。警備室内や休憩室にはエアコンが備え付けられていますが、先日リモコンの設定が冷房になっていました。夕刻には日が落ち気温も下がるので、また暖房に切り替えました。今の時期が一番冷房か暖房か難しい季節ですね。 “冷房か暖房かリモコンの取り合い” の続きを読む
警備員の制服の備品たち
警備員の制服の話です。警備会社によって征服の格好いい所と悪い所があります。が、今回は格好の良さの問題ではなくて、制服についている備品類について気になったところがあったのでお話しします。 “警備員の制服の備品たち” の続きを読む

