施設警備の出入管理はクレームが入りやすいです。それは警備員とお客様が1対1で、しかも至近距離で対応するからです。言葉を交わす事でその警備員がどんな人物か非常に伝わりやすい業務でもあるのです。そんなポストにポンコツ警備員がお客さんの対応をするとクレームが入る事が度々あるのです。 “受付対応で挨拶の声が小さかったり言葉遣いが悪いとクレームが入り自分が損をする” の続きを読む
実は施設警備員でも入る事の無い部屋がありそこは暗証番号入力でしか入室出来ない
通常施設警備員は勤務する建物内の部屋全て入る事が出来ます。元来建物の管理を任されているので、どこの部屋でも入る事の出来るマスターキーを預かっているので、どの部屋にも入る事が可能です。しかし、現場によっては暗証番号だけついた部屋があり、警備員さえ入る事が出来ない部屋もあるのです。
“実は施設警備員でも入る事の無い部屋がありそこは暗証番号入力でしか入室出来ない” の続きを読む
警備員はクライアントから理不尽な指示があっても受け入れなければならない時がある
警備員の仕事を長くやっていると、クライアントから理不尽な指示を出されてもそこまで気にならなくなっています。先日、そう思わされる出来事がありました。クライアントの言っている事は間違いない、警備員の言っている事は間違っている。そういう優先度が出来ていると、警備業界に入りたての新人さんはさぞ、びっくりする事でしょう。
“警備員はクライアントから理不尽な指示があっても受け入れなければならない時がある” の続きを読む
出入管理業務は施設警備員以外の設備業者や用務員などの職業の人でも実は務まる
施設警備員の仕事を日頃から見ていて「他の人でも出来る簡単な仕事」と思う事があります。受付でも巡回、立哨など別に警備員でなくても良いのです。ジャージを着たおっさんでも、スーツを着た若い兄ちゃんでも良いのです。しかし、そこには警備員だからこそ、という無くてはならない理由がもしかしたらあるのでしょうか。
“出入管理業務は施設警備員以外の設備業者や用務員などの職業の人でも実は務まる” の続きを読む
施設警備員のクセに業務として草むしりをした事のある警備員は間違っていると思う
警備員は契約のもとに仕事をしています。委託側から特定の業務を依頼され警備会社がお金を貰い仕事を引き受けているのです。その為、依頼された以外の仕事はする必要がありませんし、してはいけません。そういった警備員のルールを理解せず「良かれと思って」勝手な事をする警備員をよく見かけます。
“施設警備員のクセに業務として草むしりをした事のある警備員は間違っていると思う” の続きを読む
キーケースを帯革に通すのにわざわざベルトを外さなければならず非常に面倒
施設警備員は巡回時に鍵を携帯していきます。いわゆる巡回キーです。この巡回キーは現場にもよりますが、何本も携帯する事もあります。この巡回キーですが、本数の多い少ないに限らず巡回時は必ずキーケースに入れなければなりません。しかし、警備員によってはこの規則を守っていない者もいるのです。 “キーケースを帯革に通すのにわざわざベルトを外さなければならず非常に面倒” の続きを読む
事あるごとに警備の契約金を下げさせるクライアント警備会社の取った行動は
以前の職場で、業務中の警備員がある失敗をやらかした事で、クライアントが警備会会社の偉い人を呼んで、話をした結果「また契約金を下げさせられた」という話を聞きました。「また」という話を聞いて、以前から警備員が何かしでかすごとに徐々に契約金を下げるよう言っていたようです。
“事あるごとに警備の契約金を下げさせるクライアント警備会社の取った行動は” の続きを読む
警備報告書と言っても現場ごとに書類が違えば書き方も異なり非常に簡単な所もある
警備員が毎日提出している「警備報告書」これは警備会社やクライアント側の指示により書式が変わりますが、いくつかの施設を経験して来て、簡単な書き方で済む現場や非常に面倒な書き方の現場がありました。
“警備報告書と言っても現場ごとに書類が違えば書き方も異なり非常に簡単な所もある” の続きを読む
巡回キーは勤務中ずっと身に付けるものではない
警備会社や施設警備の現場で全く違う扱い方をしているのが、巡回キーの管理です。通常巡回キーなどの鍵類は、キーボックスという鍵を収納するボックスに入れて必要な時に貸出し簿を介して使うのですが、現場によっては勤務中の警備員が24時間身に付けているとんでもない所もあるのです。
“巡回キーは勤務中ずっと身に付けるものではない” の続きを読む
施設警備員はカートの片づけはしない
施設警備員が商業施設で勤務している時、カートの片づけをしている警備員さんがいます。勘違いしてはいけない事ですが、警備員がカートの片づけを契約内容に織り込んでいるのであれば何ら問題はありませんが、もし契約もしていないのに片づけをしている場合、事故があった時にとても面倒な事になります。
“施設警備員はカートの片づけはしない” の続きを読む