警備員はクライアントから仕事を貰って時間単位で勤務しています。現場ごとで何名配置するという契約のもと仕事をしています。なので一人でも決まった時間に出勤してこないと人数が揃えられないという事で契約不履行の末、契約解除を言い渡される可能性もあります。その為、商業施設などの現場の遅刻に関しては特に厳しく言われているはずです。 “警備員は社会人以上に遅刻に厳しい” の続きを読む
とある駅での出来事
今日駅を利用した際にあった出来事です。この二つの出来事はお互い何のつながりもありません。ごく短い時間の間に起こった出来事です。それぞれが良い気分になったのと悪い気分になった事が起きました。 “とある駅での出来事” の続きを読む
警備業界はいつでも人手不足
最近はどこの業種でも人手不足というのを聞きますが、警備業も同じように人手不足です。
しかも、警備業界は最近だけでなくだいぶ前から人手不足です。
なぜ、こんなにも人手不足状態が続くのかというと一つに社会的に地位の低い職業やそれに見合った賃金が支払われていない、のが原因ではないでしょうか。 “警備業界はいつでも人手不足” の続きを読む
接客業としての体臭対策
警備員、特に施設警備員はお客様と近くで接する機会が多いです。
施設内でのお客様の問い合わせや通路などですれ違う時など結構間近な状態で対応することがあると思います。
そんな時、何日も洗っていない臭いのする制服や汗をかいて臭いにおいの発する体で対応した時、お客様に与える印象は・・・
片付けの出来ていない汚い警備室
通常、警備室というのは防災センターや警備員室といった警備業務に関係する部屋の事です。
この部屋は主にクライアント(ユーザー)が所有している施設内にあり、その一部として警備業者が利用させてもらっている感じになります。業務に関する備品は必要に応じてクライアント側が用意して貰えるものもあり契約内容によっては警備業者側が用意しなければならないものもあります。 “片付けの出来ていない汚い警備室” の続きを読む
ポンコツ警備員とは
警備員にも立派な警備員からポンコツ警備員がいます。
立派な警備員の説明は別でするとして、ポンコツ警備員のお話をします。 “ポンコツ警備員とは” の続きを読む
警備員、バレる嘘をつく
<ケース:うそをつく>
W氏(50代)という隊員の場合
入って間もないころはいろんなことが分からないために、仕事上のミスがあるのは仕方が無い事だと思います。
W隊員の場合は研修も終わって3か月した頃に何度かミスをしてしまいました。
しかし、勤務に関する事もそうですが自分のした事に対して嘘をついていることが分かり、彼に対する信頼は全くなくなりました。 “警備員、バレる嘘をつく” の続きを読む
警備員が仕事中に居眠り
<ケース:居眠り①>
W氏(50代)という隊員の場合
防災センター内で出入管理をするタイミングがある際に椅子に座っての勤務中、居眠りをしている事があり何度か私以外の隊員からも何度か注意を受けていました。
他の隊員でもたまに寝てしまう事はありましたがW隊員の場合は毎日のように寝ており、従業員からも苦情があり見過ごせなかったため私から正式に注意しました。 “警備員が仕事中に居眠り” の続きを読む
警備員が病んでいても大丈夫か
<ケース:病み>
K氏(30代)という警備員はちょっと病んでいます。
そもそも警備員になる条件として心身の障害があって業務を適正に行うことが出来ない人は警備員になれませんよ・・。という警備業法があります。
彼はこれに違反するほどではないのでまず初めに断っておきます。 “警備員が病んでいても大丈夫か” の続きを読む
施設警備員はある程度の記憶力は必要
<ケース:記憶力>
W氏(50代)という警備員は、とにかく要領の悪い警備員であった。
通常、研修期間(先輩警備員と同じポストに入る)の1週間を終えた後、皆と同じ1ポスト(一人)を割り振られる。割り振られてすぐはどの新人でも100%出来ないと誰もがわかっている。大体60~70%程度の出来で、日に日に向上させて一人前になる感じである。 “施設警備員はある程度の記憶力は必要” の続きを読む

