自動ドアのセンサースイッチの苦労

今日工事作業者が入館するためにあたり、自動ドアのセンサーを切る必要がありました。私が業者が来る前に先に言って切っておいたのですが、センサーを切った場所の自動ドアはセンサーカットのスイッチがとんでもない場所にあるのです。

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通常自動ドアのセンサーカットスイッチは自動ドア上のレール部分にあります。

レール部分の上ですが、大抵戸袋と言われるドアが開いた端の辺りにあるのです。

オンオフの付いたスイッチが設けられていて、そこでセンサーの入り切りをしています。

もちろん関係者以外は触ってはいけません

これを切る事でドアが自動で開閉するのを停める事が出来ます。

今日は業者がスムーズに出入りできる様に、切っておいて欲しいとのことでした。

しかしこの場所の自動ドアは他の場所違って構造が違うのです。

先ほど説明したセンサーカットの場所が戸袋の端にではなく、両方の扉が合わさるセンター部分にあるのです。

しかも無意味に設置してある鉄板の裏側にです。

ぱっと見そこにスイッチがあるように見えず、新人の警備員にも毎回ここだけ仕組みが違う事を説明しなければならないとても面倒くさい自動ドアなのです。

今回は私が担当してカットしたのですが、苦労してセンサーを切りました。

かろうじて私の身長でも届く高さなので良いですが、隊の中には背の低い警備員もおり、その人たちではちょっと届きそうにありません。

滅多に依頼のある自動ドアではないですが、今日みたいに依頼があった時に背の低い隊員であったら脚立を持って行かなくてはなりません。

1年に何度もあるような事ではないので、今回は私がハズレくじを引いた状態になりました。

まあ、センサーカット業務をやるには良い経験にはなるんですけどね・・。

 

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