施設警備の現場が楽かどうかなんて業務内容を確認しない限り表面だけを持ても分からない場合が殆ど

個人的な印象では大型商業施設の勤務はキツイと思います。それでももしかしたら楽な商業施設もあるかもしれません。結局は商業施設だとか病院、または学校関係の物件などは実際にその現場の業務内容を見てみない事には分からないという事です。

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施設警備の物件の当たり外れ

施設警備の現場は勤務先の施設によって、ラクさやキツさが大きく異なります。

そしてそのキツイといわれている施設やラクだと言われている施設は当たり現場だとかハズレ現場などと呼ばれていたりもします。

 

施設警備の経験者でもある人は、この当たり現場やハズレ現場というものを参考にして次の警備会社へ移籍したりしています。

その中でも、大型商業施設や病院はキツイだとか、学校関係は楽などといった情報が出回ったりしていますが、まあある程度は当てはまっていると言えるでしょう。

 

しかし、それも必ずという事ではなくそういった傾向にある、程度にとどめておかないと痛い目に遭うかと思います。

商業施設でも必ずしもきついとは限らず、中には業務が非常にラクな所があったり、逆に学校関係が楽だと聞いたのに配属先はものすごくキツかったなんで場合もあります。

業務内容を知る事で大体わかる

過去によその警備会社から来た警備員さんが、前の現場も似た様な職場だったらしく、そこでは楽な仕事だったので移籍先も同じ様にラクかと思っていたそうです。

しかし実際はキツめの巡回が数回あるのを目の当たりにして、相当ショックを受けていたのを覚えています。

 

その時に、同じ様な職場でも物件によってはキツさが全く異なる事もあるのかと思いました。

同じ様な物件だから仕事量も同じというわけではなく、その現場ごとで業務内容が異なり同じキツさでも程度が異なるのです。

 

という事は、キツイといわれる現場でも1日の間でどの様な行動をしているのかという業務内容が分かれば、その現場の仕事のキツさがおおよそ判断できるという事になります。

自分の経験した過去の現場を基準にすれば、それが同じような施設の場合、業務内容を比較すれば、ラクなのかキツいのか分かりそうという事です。

 

要するに施設警備経験者が施設の業務内容を事前に把握する事が出来れば当たり外れも想像できるのかもしれません。

経験則としての予想も当たっている

施設警備員がある程度の現場を経験していれば、その経験した物件と似たような施設に限り、業務内容を聞けばキツイかラクかの予想が出来る事になります。

しかし、あくまで経験則に則った事なので必ずしも当たっているわけでもありません。

 

それでも未経験者の様な人よりは、どんな仕事がキツクてどんな仕事がラクかは分かるので参考にはなるかと思います。

現場を数多く経験すればするほど比較に出来る経験も増えるので、警備経験者が他所の警備会社へ移籍する時は、こういった経験を活用していると思います。

 

ネットなどを見ても未経験者の質問にアドバイスする時、経験者っぽい人が如何にも色々経験してきたのだろうな、と思える解答をしていました。

楽かどうかは単純な判断は出来ず、業務内容を見る事で楽かどうか分かる、と。

 

しかし個人的に思うのは、大型商業施設は警備員としての経験値を貯めるには良い現場だがキツイのはどこも同じ、だと思っています。

 

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