施設警備員が店内巡回をしている時にお客様から呼び止められて施設内に関した問い合わせで多い内容

施設警備員が店内巡回をしている時、お客様から呼び止められる事があります。呼び止める理由は施設に関した事で聞きたい事があるからなのですが、その内容は多岐にわたります。その問い合わせの中でも比較的多いのもがあるのですが、どういった問い合わせが多いのでしょうか。

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商業施設の店内巡回

施設警備員として現場で仕事をする時、商業施設の様な現場では日中に店内巡回などをしています。

これは、店内でお客様が利用しているエリアをお客様と同じ様に歩く業務です。

 

この時、建物内の設備や人に対して目を配り、異常が無いか見て回ります。

設備に関してはエスカレーターやエレベーター、自動ドアや防災設備など現場によって何を見て回るのか変わってきます。

 

また、人に関しては施設を利用していて困っている人が居ないか、また具合を悪くしている人が居ないかなど様々です。

施設を気持ちよく利用してもらう事が一番なので、巡回をしていれば意外と目に留まるものです。

 

その時、警備員が巡回をしている事で、お客様の方から警備員に対して声を掛けてくる場合があります。

 

お客様からの問い合わせの多いもの

お客様が警備員に声を掛けるという事は意外と勇気がいるものだと思います。

制服を着た警備員が店内を歩いている時に声を掛けるという事は、何か急を要する時にしか声を掛けてはいけない、という思い込みもある様で、大した用でもないのに声を掛けてはいけないと思う人も多いかもしれません。

 

そんな警備員に声を掛けて来る人も大勢いますが、どの様な内容が多いのかというと

・トイレの場所

・自分が行きたいお店の場所

・自分の車を止めた駐車場の場所

 

これが呼び止められた時に多い問い合わせです。

今どき、商業施設内にトイレの案内は直ぐに目につくかと思いますが、子供を連れたお客様が急いで探している時などは、警備員に聞いた方が早い、という意識があるのかよく呼び止められます。

 

また買い物に来て自分の行きたいお店の場所が分からずに、警備員に聞くお客様も結構多かったりします。

自分も初めていった施設などで、場所が分からない時は近くにあるお店の従業員よりも、近くを歩いている警備員に聞くかと思います。

 

従業員は自分のお店に来るお客様の相手をしたいでしょうから、別のお店の場所を聞くのも失礼かな、という思いです。

 

そして、後は自分の車をどこに止めたか分からずに警備員に聞く人です。

これが意外と多くて、施設に来た時は苦労して開いている場所を見つけて止めるのですが、いざ帰る時にどこへ停めたか忘れてしまう様です。

 

警備員の仕事をする様になって、自分の停めた場所が分からなくならない様に気を付ける様になりました。

この様に、これら3つはどこの施設でもお客様からの問い合わせで多いものだと思います。

 

もちろん、これらの問い合わせがあってもそこで勤務している警備員なら、即こたえられるものだと思います。

いつ呼び止められても良い様に

施設警備員として勤務する時、また商業施設の様に店内をお客様と同じ様に巡回する時、必ずと言っていいほどお客様から呼び止められると思います。

巡回している警備員も、呼び止められるという事は業務の一つでもあるので面倒くさそうな顔や嫌な顔をせず、快く対応しなければなりません。

 

そして、お客様からいつ呼び止められても良い様に常に気をはって、相手が警備員に声を掛けづらそうにしている人が居ないか、と気を使えると尚良いですね。

巡回していると、警備員に聞きたい事があるけど、声を掛けにくそうにしている人が居る事が分かる様になります。

 

その時に「どうかされましたか?」と優しく声を掛ける事が出来れば相手も安心して話が出来ると思います。

 

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