警備の仕事が嫌で辞める人がいます。これまでにも何人もの人が入っては辞めを繰り返してきました。警備の仕事がどんなものか分からずに入社して辞めて行ってしまうのですが、いつかまたどこかで警備業界へ来ないとも限りません。その為にも退職する際には、円満退社を心掛けるようにする事をおススメします。それがたとえ再び門を叩く警備会社が違ってもです。
警備の仕事が嫌で辞める人
警備員の仕事が嫌で辞める人は別に珍しい事ではありません。
警備に限らずどんな仕事でも嫌になって辞める人は世の中珍しい事ではありませんからね。
これまでにも警備員として働いてきて、その警備員の仕事が嫌になって辞めた人は何人も居ました。
ただし、退職して至った人の殆どは「警備の仕事が嫌だから辞める」とは言いません。
それなりな理由で退職していきましたが、辞めるに至るまでに「この仕事は嫌だ・・・」と愚痴をこぼしている場合が多いです。
まあ、仕事が嫌だから辞めるなんて子供じみた理由になってしまうので、もっともらしい理由にしているのだと思います。
仕事が嫌になる理由は様々ですが、お金の問題だったり人間関係、労務環境など様々です。
しかし理由はどうであれ、会社とケンカして辞めるのだけは避ける事をおススメします。
いつまた警備の仕事をしないとも限らない
警備員の仕事はいくつになっても出来る仕事です。
下は18歳から、上は制限があるにせよある意味体が動く限りできると思って良いでしょう。
本人のやる気次第で何歳になっても出来る仕事なので、一度警備の仕事を辞めたとしても人生の中で再度お世話になる事も十分考えられます。
そんな時に、過去にどこかの警備会社とケンカして退職していたとした時、その噂は他の警備会社に入る際、情報が流れる可能性もあります。
特に前職確認をした時に、ケンカしたなどあまり良くない情報が知れたら採用に影響するかもしれません。
再度警備の仕事を始めようと思っている時に「もう警備員の道しかない」という状況下だった場合非常に困る事でしょう。
気軽に始められる仕事だけに、過去のやり取りが原因で警備の仕事に就けない、なんて事になる事を考えたら、ケンカ別れだけは避けたいですね。
辞める時は円満退社を心掛けたい
警備の仕事は現場によっては理不尽な仕打ちを受ける事もたくさんあります。
世の中の社会人としての常識が通じない警備員も大勢います。
そんな人がいる現場に配属した時「辞めたい」と思うのも自然な事です。
しかしだからと言ってそんな理不尽な態度を取るものと同じレベルでケンカし、また警備会社と揉めて辞めるのは自分自身にとって何のメリットもありません。
一度辞めたとしても長い人生の間に、また警備員の仕事をしないとも限らないので、警備員を辞める時は円満退社を心掛ける様にしたいものです。
また同じ会社に入社するのであればなおの事、警備会社が違っても情報は流れるものと思って良いでしょう。
警備業界はいつでも歓迎していますが、それを台無しにするかどうかは本人の行動次第です。
もし退職しようと思っているのなら、会社と揉めた状態で辞めてしまうと、次の機会も無いかもしれないと注意しておいた方が良いと思います。


