施設警備員として自分専用の懐中電灯を持っていますか。現場で用意された懐中電灯とは違い、自分で用意した懐中電灯は明るさや大きさなど好きに選べます。自分の勤務する現場にあった懐中電灯が望ましいですが、どんな現場にせよ懐中電灯の大きさは小さい方が色々と便利なのは知っていますか。
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不審者を見分ける力が無い警備員
資格を持っていてもポンコツな施設警備員たち
警備員として業務検定の資格を取得する際「隊員を指導する立場」になる自覚を持つよう指導を受けました。2級の資格を持つことは現場の隊長になる様なものであり、見本となる様な勤務をしなければなりません。しかし、現実とは程遠く資格を取得した警備員がこんなに残念な人間である、という悪い見本になる様な勤務ぶりを披露しているのです。
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遠方の勤務地へ飛ばされる警備員
警備会社によって違いがありますが、比較的大きな警備会社は各都道府県に営業所があったりします。小さな警備会社では本社のある都道府県内でしか展開していません。そんな各都道府県に営業所のある警備会社では、まれに人をよその営業所から編成する事もあるのです。
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制服のモールに付いた笛は何の為
警備員なら誰でも所持している警笛。交通誘導警備など業務での使用頻度が高い現場もあれば、施設警備の様に全く出番の無い現場もあります。普段はモールに繋がれポケットの中に入れているので、本当に所持しているのかさえ分かりません。使わないのであれば外してしまいたいと思いますが、装備品の一つなので外してはいけませんよ。
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キツイ巡回と気楽な巡回の違いとは
施設警備員の業務に巡回があります。これは現場によってやり方や規模が違いますが、確認するべく項目はほとんど同じです。そんな巡回でキツイ巡回や楽な巡回があるのを知っていますか。自分の勤務している巡回が、他の施設に比べて実はものすごくキツい仕事だと知ったらどうしますか。
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施設警備員がテロ対策として出来る事
最近、国内外共に要人が集まる出来事があり、警護についてもピリピリしています。一般企業の警備会社では国賓級の警備の業務はそうありませんが、自分の勤務する施設で「テロ対策」という事に関しては他人事ではありません。施設警備員としてテロ対策という普段あまり対応した事の無い業務に、慣れておく必要があります。
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仮眠時間は自分で起きられないとどうなる
施設警備員の当直勤務では仮眠時間が与えられています。24時間も仕事が有るので、数時間は待機時間という名の仮眠時間です。これは現場にもよりますが3~5時間程度しかありません。これだけ短いと仮眠から起きてこない警備員もおり、次の業務に支障をきたします。
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交代時間の事でけち臭い事を言う警備員
交代時間は基本5分前にはするよう皆協力しています。決まりとしての元首ではなくあくまで善意の5分前です。しかし、あるポンコツ警備員は3分前交代に来た隊員に「お前が遅く来たから、俺も3分前にしか戻って来ないからな」と怒るのです。
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台風が過ぎた後の見回りでの惨状
ここ最近台風が日本を直撃し、施設警備員としての仕事が増えています。台風が建物に被害を出す事が有るので、台風が過ぎ去った後はどんな被害が出ているのか見回る必要があります。室内であれば雨漏れ、室外であれば倒木やごみの散乱、窓ガラスが割れているなんて事もあるのです。
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