施設警備の現場によっては警備員はただで傘を貰える場合があります。というのも施設内の拾得物の傘は一定期間落とし物として保管した後、法律に則って廃棄する事が出来ます。当時の現場では廃棄する傘を警備員が担当していたのですが、その時に隊長の許可を貰い好きな傘を貰う事が出来ました。その為、ビニールが差だけでなく値段の分からない良さそうな傘など手に入れる事が出来、暫くか差に困る事はありませんでした。
“施設警備員は館内の拾得物で廃棄予定の傘をもらえる事があり暫く傘に困る事がなかった時期がある” の続きを読む
施設警備員とはいえ業務に車の運転が発生する現場もあり特に地方の現場では運転免許証は必需品である
地方の田舎の施設警備員に関したお話かもしれません。警備員は通勤や業務で車の運転が必要な事があります。通勤は無理に車でなくても良いかもしれませんが、業務として車の運転が必要となると、警備員として仕事をするのに運転免許証も必要となる現場もあったりするのです。
“施設警備員とはいえ業務に車の運転が発生する現場もあり特に地方の現場では運転免許証は必需品である” の続きを読む
警備員の中には日常的な会話のキャッチボールですら出来ない人がいるがこれをポンコツ警備員という
警備員の仕事をしていると、自分の常識が通用しないと思い知らされる出来事に遭遇します。先日もある隊員さんと日常的な会話をしようと話しかけたのですが、驚くほど会話のキャッチボールが出来ない事に驚きました。日ごろから周りの隊員さんも呆れて業務報告以外、話しかける事すらしない人なのですが、警備員の中にはこの様な人も居るんだと改めて驚かされました。
“警備員の中には日常的な会話のキャッチボールですら出来ない人がいるがこれをポンコツ警備員という” の続きを読む
警備業務がバタバタする日が続く事でカップラーメンの日が増えたせいなのか体の調子が悪い気がする
今の現場はラクな現場なはずなのに、個人的な業務がバタついたせいで食事がカップラーメンのの日が続く事がありました。年齢的なものもあるのかもしれませんが、以前はインスタントラーメンが続いても何も問題なかったのが、カップラーメンを食べた日は体調が優れない感じがする様になりました。
“警備業務がバタバタする日が続く事でカップラーメンの日が増えたせいなのか体の調子が悪い気がする” の続きを読む
自分の警備隊の高齢警備員をみていると恐らく緊急時などにダッシュで現場に駆け付ける事は出来ない
現場で一緒に勤務している高齢警備員さんは全体の約5割くらいは居ます。その高齢警備員さんの中でも数名が70歳になろうかというほど高齢の人です。彼らの日ごろの勤務を見ていると、40歳代の隊員さんと比べても瞬発力が無いというか動作が緩慢に見えます。そんな警備員さんがいざ緊急事案が発生した時、奪取で現場へ駆けつける事はもちろん、素早い判断と動作が出来るか不安に思う事があります。
“自分の警備隊の高齢警備員をみていると恐らく緊急時などにダッシュで現場に駆け付ける事は出来ない” の続きを読む
警備員の昼食や夕食は弁当が多くなるので脂っこい食事になりがちとなり太ったり体調を崩す人も多くなる
施設警備員に限らず警備員は食事となると、弁当を始め外で購入する機会が殆どなので、脂っこい食事を摂る回数も増えます。その為、勤務歴が長くなればなるほど偏った食生活となり、肥満体型になったり体調が崩れがちになる人が多い印象です。実際周りを見ても警備歴の長い人は肥満体型、通院者がほとんどです。
“警備員の昼食や夕食は弁当が多くなるので脂っこい食事になりがちとなり太ったり体調を崩す人も多くなる” の続きを読む
施設警備の当直勤務は翌日が非番で翌々日が休日なのが理想だが現実はそこまで楽な勤務にはならない
施設警備員は当直勤務がある現場もあります。その時、勤務的には翌日が非番となり更に翌々日が休日となるのが理想です。しかし、現実の施設警備の現場では当直勤務の翌日が非番でその次の日はまた当直勤務になる事も普通にあります。労働法的に条件や申請など満たしていれば違法ではない様ですが、現場で働く側としては長期的に続くのは流石にこたえますね。
“施設警備の当直勤務は翌日が非番で翌々日が休日なのが理想だが現実はそこまで楽な勤務にはならない” の続きを読む
施設警備員として配属して来た現場の殆どが10人以上の警備隊でありこれは施設警備の現場では当たり前な事
警備員と聞くとどのくらいの人数の同僚と働くイメージでしょうか。これは警備分類によって大きく異なり、一番同僚が多いのは恐らく施設警備員だと思います。今までも配属してきた現場の警備隊員はほとんどが10名上のメンバーが所属していました。
“施設警備員として配属して来た現場の殆どが10人以上の警備隊でありこれは施設警備の現場では当たり前な事” の続きを読む
施設警備員が商業施設の勤務で店内巡回をする時、自動ドアの確認は内側と外側の確認をしなければならない
施設警備員として商業施設勤務当時、自動ドアの正常作動確認をしていました。それまでは「開いて閉まれば問題ないよね」と単純に思っていましたが、実際先輩警備員から指導を受けた時、これほどまで細かいのかと感心したものです。構造上、内側と外側にセンサーが付いているので、片側だけのセンサーで開いた事を確認するだけではいけないのです。
“施設警備員が商業施設の勤務で店内巡回をする時、自動ドアの確認は内側と外側の確認をしなければならない” の続きを読む
施設警備の新人の現場研修は2日の所もあれば1か月の所と大きな差があるほど覚える仕事量が異なっている
今まで経験してきた施設警備の現場は、現場研修期間が2日の所もあれば1か月という大きな差がありました。というのも配属先の現場によって仕事量が異なり、短期間で覚えられる所もあれば、じっくり先輩警備員と同行して業務を行わないと覚えられない所と大きな違いがあったのです。
“施設警備の新人の現場研修は2日の所もあれば1か月の所と大きな差があるほど覚える仕事量が異なっている” の続きを読む

