警備員の人は知っている事ですが、警備員なんてものは誰でもなれるものです。年齢や性別、体格など面接時に落とされるなんて余程の訳ありな人だけです。そんな警備員ですが、やはり最低限の条件は満たしていないと、現場で働くほかの警備員さんに迷惑をかけてしまいます。
“施設警備員には誰でもなれる” の続きを読む
あの警備員の敬礼を一度も見た事が無い
施設警備員に限らず、警備員は敬礼という動作を学んでいます。現場に入る時に学んでいるはずなのですが、その現場で敬礼をする機会の無い所もあるのです。ウチの現場でも敬礼をする場万が殆どなく、ある警備員に関しては今まで一度も敬礼をしている所を見た事がありません。
“あの警備員の敬礼を一度も見た事が無い” の続きを読む
夜間巡回の真っ暗な通路ほど怖いものは無い
施設警備員で夜中の暗い建物内を怖がる人なんているわけないと思いますよね。実は居るんですよ。全ての警備員が暗闇でも怖がらない訳ではありません。しかし、怖がりでない人でも誰も居ない真っ暗な通路は怖いと思う時があるのです。
“夜間巡回の真っ暗な通路ほど怖いものは無い” の続きを読む
警備に向かない人の事例
警備員は誰にでも出来る仕事です。力仕事もほぼありませんし、多くの仕事が歩いて居たりその場に立ったままでいたりと、体が動きさえすれば役に立てる仕事です。そんな誰にでも出来る仕事にもかかわらず、警備員に向かない人も居るのです。
“警備に向かない人の事例” の続きを読む
外周巡回の昼間と夜中の違い
施設警備員は巡回というものがります。建物の中の巡回は当然ですが、実は外の巡回もあるのです。その建物の外の巡回を外周巡回と呼び、更に昼間に行く外周巡回と夜間に行く外周巡回があるのです。昼間と夜間の外周巡回は業務内容が違うのですが、どちらがお好みですか。
“外周巡回の昼間と夜中の違い” の続きを読む
施設警備員は夜中に〇〇し放題
多くの警備員は業務中にやる事が無くて暇だという事をよく耳にします。全ての警備員がそうだとは言いませんが、暇な現場では人も来なければやる事の無い場合が多いです。そんな時についやってしまうよそ事。仕事とは関係の無い事をすれば警備員であってもクビになる事はあるのです。
“施設警備員は夜中に〇〇し放題” の続きを読む
施設警備員が走ってはいけない理由
今の現場で館内を走る事はまずありません。基本的に施設警備員は建物内で走る事はご法度です。何故かというと「お客さんが何が起きたのかと驚く」からです。なので緊急事態なら走っても良いといえますが、現場によって意見は変わります。
“施設警備員が走ってはいけない理由” の続きを読む
警備が嫌で辞めたのに出戻りした先輩警備員
過去に警備の仕事を辞めた後、再び同じ職場に戻ってきた人がいます。いわゆる「出戻り」というやつです。警備員の仕事が嫌で辞めたのに、暫くして同じ警備会社の同じ職場へ戻ってくるというのは、外で何があったのでしょうか。
“警備が嫌で辞めたのに出戻りした先輩警備員” の続きを読む
とび職よりも施設警備の方がキツいらしい
商業施設の勤務をしていた頃、新人警備員でとび職経験の人が入って来た事がありました。真夏でも真冬でも外気にさらされている厳しい職場なので、とても頼もしいと期待していました。しかし、そんな期待を裏切るかのようにたった2週間でやめてしまったのです。
“とび職よりも施設警備の方がキツいらしい” の続きを読む
施設2級の隊員は現場に何人いますか
警備員には資格というものがあります。これは国家資格であり一度取得すれば更新する事無く持ち続ける事が出来ます。そんな警備の資格ですが、施設警備員にとってはあまり意味の無いモノなのかもしれません。
“施設2級の隊員は現場に何人いますか” の続きを読む

