商業施設で勤務していると、トイレの便器にトイレットペーパーをロールごと詰め込むイタズラをされたりします。これは犯罪行為にも該当すると思いますが、場所が場所だけに中々現行犯とする事が難しかったりもします。発生日時と防犯カメラの確認などである程度まで特定する事は出来るのですが。私が勤務していた現場では女子トイレでよく発生していました。
“トイレットペーパーのロールを便器に詰め込むイタズラはどこでもよくある出来事だった” の続きを読む
警備員の給料が日勤で13,000円でも当直勤務だと26,000円と単純に倍にならない不思議
警備員の求人を見ていると、日勤で13,000円程度の募集があったとしても当直勤務の金額は倍の26,000円とはなりません。大抵、21,000円から22,000円位止まりな感じです。24時間も拘束されているというのに、今どき21,000円程度では当直勤務という求人は人が集まりにくくなっているのではないでしょうか。
“警備員の給料が日勤で13,000円でも当直勤務だと26,000円と単純に倍にならない不思議” の続きを読む
施設警備員は周りにトイレがたくさんあるが使っていけないトイレやしてはいけない事がある
警備員は仕事中、トイレに行くのに苦労する場合があります。特に交通誘導警備員の方は施設警備員よりも大変なのではないでしょうか。そんなまだましであろう施設警備員は普段どの様にしてトイレを利用しているのか紹介します。 “施設警備員は周りにトイレがたくさんあるが使っていけないトイレやしてはいけない事がある” の続きを読む
広すぎる施設に巡回する警備員が一人だと事案が発生してもすぐに駆け付けられない
大型商業施設で勤務していた当時も、同じ疑問を思っていた事があったのですが、広すぎる施設内を一人の警備員が巡回していたのです。明らかにカバー不足になるというのに毎時間ごとに巡回する警備員は一人です。施設が広くなればなるほど事案が発生する頻度は上がるというのに一人なのです。
“広すぎる施設に巡回する警備員が一人だと事案が発生してもすぐに駆け付けられない” の続きを読む
不審者を不審者と見分けられる力は経験が無いと身に付かないという事が良く分かった
出入管理では施設に用のない人や関係者以外のモノを通さない為にあります。新人の警備員を見ていると、まだ勤務先の従業員の顔を覚えていないので、従業員なのか来客者なのか、という見分けがつきません。そして、不審者という絶対に通してはいけないような人物も見分けられていないのだという事が、トラブルを起こした事で分かりました。
“不審者を不審者と見分けられる力は経験が無いと身に付かないという事が良く分かった” の続きを読む
地元で警備員の仕事をしている時に知り合いに会うのが恥ずかしいと思い嫌だと思う人
警備員の仕事を地元でしていて、知り合いや友人に警備の仕事を知られるのが嫌だと思う人はいますか。私実際にそういう場面に出くわした事があります。中学の時の知り合いでしたが、施設内で巡回中の私に道を聞こうと呼び止めた時に、偶然名札を見て私と分かったようです。もう10年も前の話ですが今でも覚えています。
“地元で警備員の仕事をしている時に知り合いに会うのが恥ずかしいと思い嫌だと思う人” の続きを読む
アルバイトですら時給アップするのに警備員という仕事は給料が上がらない
全ての警備会社とは限りませんが、警備員の仕事をしてきて昇給というものを受けた事はありませんでした。アルバイトですら時給アップがあるというのに、警備員は入社してからずっと同じ金額なのです。もし、昇給がある警備会社があるのならその警備会社はホワイトな企業なのかもしれません。
“アルバイトですら時給アップするのに警備員という仕事は給料が上がらない” の続きを読む
警備員というだけで蔑んだ目で見られたり極端に避けられたりするのはきっと気のせい
出入管理で勤務をしていて気がつく事で、男性女性に限らず警備員を避けている人が少なからずいる事です。挨拶しても無視されたり、毎回警備員のいる受付場から極端に離れて通り過ぎる人など様々です。無視されても「こちらの声が聞こえなかっただけだよね」とか「壁側を歩くのが好きな人なんだよね」などときっと気のせいなんだと思うようにしていますが、どうにも実は警備員は嫌われているのではないかと思うと全て納得がいくのは悲しい事ですね。
“警備員というだけで蔑んだ目で見られたり極端に避けられたりするのはきっと気のせい” の続きを読む
警備員の革靴を見れば仕事に対する姿勢がまるわかりだという事を知っていますか
警備員の多くは革靴を履いて仕事をしています。中には以前の勤務先の様に黒のジョギングシューズでも良い現場もありますが基本は革靴です。そんな革靴ですが、警備会社によって多少の制限はあるものの大抵は黒の革靴であれば自由です。職場でもみな革靴を履いていますが、だれ一人同じものを履いていません。
“警備員の革靴を見れば仕事に対する姿勢がまるわかりだという事を知っていますか” の続きを読む
交通誘導警備の経験のない施設警備員が施設警備業務の方が良いとひたすら自慢してみる
私は交通誘導警備の経験がありません。自分では到底できないであろう、公道で車両を片側通行の誘導をしている警備員さんを見ると尊敬さえします。そんな交通誘導警備ですが、それでも施設警備業務の方が良いと信じています。個人の性格や適正もあるので本当はどっちなんて事は無いと思いますが、施設警備業務の方が良いという点を挙げていきましょう。
“交通誘導警備の経験のない施設警備員が施設警備業務の方が良いとひたすら自慢してみる” の続きを読む

