施設警備員として働いていると例えば昼ご飯は午前10時で夕食は午後4時という時間になる事も普通にある

警備員の日記

警備員の中でも施設警備員は食事の時間がいわゆる「普通」の時間に食べられない場合が多くなりがちです。例えば昼食の時間が午前10時だったり、夕食の時間が午後4時ととても適正な時間に取れなかったりします。警備隊として交代で食事に入るので遅くなったり早まったりしてしまうのは、もはや仕方が無い事として諦めるしかないのですが、これに耐えられないと施設警備員としてやっていけないでしょう。
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施設警備員には当直勤務という働き方があるがこの勤務をしていると電車通勤が羨ましいと毎回思う

警備員の日記

施設警備員の現場によっては当直勤務という働き方があります。これまで経験してきた現場は全て当直勤務がありました。この当直勤務をすると同僚の隊員さんで電車通勤の人がいましたが、その時ほど電車通勤が羨ましい事は無かったです。当直勤務は勤務明けに帰宅する時、短い仮眠時間のせいで車を運転して帰るのは眠くて辛くまた危険でもあるのです。
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当直勤務のある警備員がその日に風呂はおろかシャワーすら浴びる事の出来ないのは冬でもツラい

警備員の日記

施設警備の現場によっては当直勤務のある業務でも、風呂はおろかシャワーすら浴びる事が出来なかったりします。施設を建てる時にそういった事が想定されない設計なので仕方が無いのですが、そういった働く側の事を考えない環境で働かせようとしている体質だからこそ、若い人が参入しない理由の一つなのかもしれません。
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水不足になった時に施設警備員は建物内で勤務しているので節水に関した業務での貢献は出来るはず

警備員の日記

今年は夏以降、全国の太平洋側で降水量が少ない地域が多かった様で、冬の時期になってダムの貯水量が少ないというニュースを目にします。そんな時、施設警備員は建物内で勤務しているという事で、業務として何か役に立てることは無いでしょうか。施設内は多くの水を使う場所もあるので、警備員でも役に立てるんだという事が何かあれば良いのですが。
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施設警備員が待機中に昼食や夕食を摂る時に人によって食べる量はビックリするくらい異なるのをみた

警備員の日記

施設警備員は待機時間に昼食や夕食を摂ります。この時、みな同じ仕事をしているにも拘らず食べる量は異なります。一言で異なると言っていますが、警備員によっては本当にびっくりするぐらい違うのです。人によっては「それ何食分だよ!」とツッコミたくなるほど食べる人も居れば、いやそれ明らかに足りないでしょという人もおり、食事事情を見ているだけでも飽きません。
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施設警備員は短い仮眠時間だけでは寝足りないと翌日の非番という休みでもある日の大半が台無しになる

警備員の日記

施設警備員の当直勤務は仮眠時間があります。24時間の勤務なので、休みの時間として睡眠という時間が割り当てられているのですが、普通の人が考える様な睡眠時間とは違います。1日ヘトヘトになって働いてやっと寝られると思っても、疲れが取れるほど熟睡できるわけではなく、その疲れは翌日の明けの日、いわゆる非番の日に昼寝をする事となりせっかくの非番が昼寝でつぶれてしまう事になるのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある

警備員の日記

交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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当直勤務のある施設警備員は翌日が休みとはいえ、24時間拘束されて仕事をするのは覚悟が無いとできない

警備員の日記

施設警備員として働いてきて、もはや24時間の当直勤務に何の偏見もありません。しかし、24時間働くという経験のない人から見ると分からない事も多いのではないでしょうか。24時間仕事をした翌日は丸1日お休みとなるので時間を有効に使えたりもするのですが、当直勤務で仕事に入る際に色々と覚悟をしておく必要もあるのです。
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施設警備員は同僚と毎日顔を合わせて仕事をするので一匹狼になると職場で居場所がなくなってしまう

警備員の日記

施設警備員は警備隊で仕事をするので、極度の人見知りだったり同僚と一切コミュニケーションを取らずにいると、職場で孤立し浮いてしまい居づらくなる事で最終的に自分から異動を願い出る様になってしまいます。過去にも他所の現場で孤立し居づらそうにしている警備員さんを見た事があり大変そうでした。
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施設警備で当直勤務明けの警備員さんはどんな非番を送っているのか気になったので聞いてみた

警備員の日記

施設警備員の当直勤務の翌日は非番という人なっています。その日は丸1日お休みとなり、普通の会社員の人と比べると時間的余裕があります。そんな当直勤務明けの非番の1日はどんな生活を送っているのか気になりました。何人かに聞いてみた事があるのですが、みな一人として同じ様な時間を過ごしておらず、ここまで個性的な人の集まりかと驚いたものです。
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