大型商業施設の警備を経験した警備員とそうで無い警備員は勤務に対する視点が違う様に見える

警備員の日記

施設警備の中でも大型商業施設勤務経験者の警備員とそうで無い警備員とでは警備業務に対する視点が違う様に感じました。大型商業施設経験者は、出入管理業務や巡回時に猜疑心にも近い視点で人を見たりしますが、それ以外の現場を経験している警備員さんは、相手に対してソフトでフレンドリーな対応をしている人が多い様に感じました。
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施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか

警備員の日記

施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。
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施設警備は建物内の仕事なのにどこの現場の建物も警備員にとって快適と言える職場は無かった

警備員の日記

施設警備員は建物内での勤務が多いです。その為、イメージとしては快適な空調の効いた職場で働けると思われがちです。しかし、これまで配属してきた現場では、必ずしも施設警備員にとって快適な職場とは言い切れませんでした。勤務時間中の全てのエリアが快適ではないというわけではありませんが、ずっと快適な空間で仕事が出来るわけでない事を承知しておく必要があります。
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施設警備の巡回は大変な業務であるがまずはルートを覚えるのが一番初めにやってくる困難とも言える

警備員の日記

施設警備に巡回という業務があります。これは建物内を目的をもって見回る業務ですが、現場によっては1階の巡回に数時間かかるような場合もあるのです。そんな巡回ですが、多くは巡回路が決まっています。巡回時にやるべき事を覚えるのも大変ですが、まずはその巡回路を覚える事が一番初めの苦労する事でもあるのです。
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施設警備員でも外周巡回など外での業務があるので防寒対策はしっかりしておかなければならない

警備員の日記

施設警備員は屋内での業務が殆どなので、寒い冬でも関係ないと思われがちですが、意外と外での業務も有ります。服装が室内用でもあるので外の業務に出る時は防寒対策をしっかりしておかないと大変な目に遭ってしまいます。外周巡回などに出る時は、防寒着を着て寒さ対策を忘れない様にしたいものです。
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施設警備員は短い仮眠時間だけでは寝足りないと翌日の非番という休みでもある日の大半が台無しになる

警備員の日記

施設警備員の当直勤務は仮眠時間があります。24時間の勤務なので、休みの時間として睡眠という時間が割り当てられているのですが、普通の人が考える様な睡眠時間とは違います。1日ヘトヘトになって働いてやっと寝られると思っても、疲れが取れるほど熟睡できるわけではなく、その疲れは翌日の明けの日、いわゆる非番の日に昼寝をする事となりせっかくの非番が昼寝でつぶれてしまう事になるのです。
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年下なのに先輩警備員として高齢者の新人さんを指導するというのはお互いにやりにくいものなのです

警備員の日記

警備業界だけではないと思いますが、警備業界は年下なのに入って来た新人さんの方が自分よりもはるかに年上なんて事が多々あります。特に若い警備員さんが在籍している現場では、新人警備員が配属されてくると、20歳の先輩警備員が65歳の新人警備員を指導する、という構図は普通にありこれはお互いがなんとなく「やりづらい」と感じる場面でもあるのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある

警備員の日記

交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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警備への転職で悩んでいる人をネットなどで見かけるが警備員は殆どの人が中途採用者だから心配なし

警備員の日記

よくネットなどで警備員への転職を悩んでいる人を見かけますが、軽委員の仕事の内容はそれぞれですが、警備員になる事自体問題ありません。警備員の殆どの人が中途採用者であり、年齢も様々です。それよりも一度警備員の仕事を始めて「ラクだ!」という思いをしてしまうと、警備員の仕事から抜け出せなくなる事の方を心配した方が良いと思うのです。
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警備員という仕事はそのクライアントの従業員が嫌がる業務を代わりに引き受けている仕事でもある

警備員の日記

警備員という仕事は本来クライアントの従業員が嫌がる様な業務を代わり引き受けている仕事とも言えます。施設警備でいうと朝早くから受付対応をしたり館内の見回りをしたり、夜間泊りで防犯対応や戸締りや火気点検をしたり。と自分のトコの従業員にやらせたら早々に退職して逃げてしまう様な仕事を警備会社という委託先に刺せている仕事だと思っています。
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